ニューヨーク在住のタップダンサー熊谷和徳が『In-Spire』を上演

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2020年11月1日(日)~3日(火・祝) 横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホールにて、タップダンサー熊谷和徳による公演『In-Spire』の上演が決定した。

ニューヨーク在住のタップダンサー熊谷が、満を持してこの公演のためだけに来日し、閉塞した世界を打ち破るべく、光に向かって踏み鳴らす。

熊谷和徳コメント


インスパイア(Inspire)という言葉の語源には
"In-Spirit” - 魂の中に入り込む 息を吹き込む
という意味があるそうです

今のこの時代の中で 今の自分が表現できることは
その瞬間のありのままの自分の感情 気持ちに正直に
心のおもむくままにリズムを奏でること

今というこの瞬間に聴こえる音 内にある声に耳を傾け
自分の魂の中に入り込み 喜びも悲しみも ありのままに
その瞬間への一歩へ 想いを込めて その一歩を 光に向かって踏み鳴らす

そこから生まれるグルーヴに身をまかせて
それが生きているということだから

熊谷和徳プロフィール

熊谷和徳
熊谷和徳

1977年3月30日生まれ 宮城県出身

15歳でタップをはじめ19歳で渡米。06年には米ダンスマガジン誌より『世界で観るべきダンサー25人』、16年にはNYにてBessie Awardを受賞。また19年版 ニューズウィーク誌が発表した『世界が尊敬する日本人100人』にも選出される。NYと日本を2大拠点とし世界各地に活動の場を広げ、ダンスの分野に限らず音楽シーンにおいて上原ひろみ、日野皓正、Omar Sosa等と革命的セッションを提示。独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。

当記事はSPICEの提供記事です。

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