ヨ・ラ・テンゴ、過去4作品をメンバー監修のもと豪華紙ジャケ仕様でリイシュー

Billboard JAPAN



1984年に米ニュージャージー州ホーボーケンにて結成されたアイラ・カプラン、ジョージア・ハブリー、ジェイムズ・マクニューによるUSインディーを代表するヨ・ラ・テンゴ。世界中のインディー・ファンを魅了し続け、今なお精力的な活動続けるバンドが90年代中期からゼロ年代初期に残した代表作ともいえる傑作4タイトルをメンバー監修のもとボーナス・マテリアルを追加したリイシューCDを2020年11月27日にリリースする。

ペイヴメント、ガイデッド・バイ・ヴォイシズ、チャベスなど、今年から<Matador>が取り組むカタログ・リイシュー・シリーズ“Revisionist History”の日本独自企画として再発されるのは『Electr-O-Pura』(95年作品)、『I Can Hear The Heart Beating As One』(97年作品)、『And Then Nothing Turned Itself Inside-Out』(00年作品)、『Summer Sun』(03年作品)の4タイトル。今回のリイシューにあたり、メンバー監修のもと各タイトルには史上最多となるボーナス・マテリアルがそれぞれ追加されており、一般発売されていないコンピレーション作品に収録されていたマニア垂涎のインスト曲「Last Train to Oviedo」をはじめ、中には初CD化曲や未配信トラックを含まれている。またアートワークはオリジナルLPをミニチュア再現した紙ジャケット仕様で、日本盤オリジナル帯が付随した初回生産限定盤となっている。

10月9日には、話題を呼んでいる奈良美智とのコラボレーション作品『Sleepless Night』がいよいよ発売。すでに予約完売店舗が続出しているアナログ盤に加え、同作の7インチ・ジャケCDが全国のタワーレコードで販売される。なお、購入者にはCD/LP共に先着でアートワークを施した特典ポスターがプレゼントされる。

◎リリース情報
アルバム『Electr-O-Pura』
2020/11/27 RELEASE
OLE1681CDXJP / 2,500円(plus tax)

アルバム『I Can Hear The Heart Beating As One』
2020/11/27 RELEASE
OLE1682CDXJP / 3,000円(plus tax)

アルバム『And Then Nothing Turned Itself Inside-Out』
2020/11/27 RELEASE
OLE1683CDXJP / 3,000円(plus tax)

アルバム『Summer Sun』
2020/11/27 RELEASE
OLE1684CDXJP / 2,500円(plus tax)

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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