占い師が教える! 読めば分かる占い入門 第6回 どの占いが当たる? 意識したい3つのこと


これまでの連載で、一口に占いと言っても、さまざまな特徴や占術があるということをご紹介していきました。今回は「結局のところどうしたらいいの? 」という人に、意識して欲しい3つのことを解説していきます。

○1. 迷ったら「命(めい)」・「卜(ぼく)」・「相(そう)」を思い出す

たくさんの占いから1つを選ぶには、よほど詳しい人でないと難しいですね。そういった時は、「命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)」を思い浮かべて、どのようなことを占って欲しいのか、考えてみましょう。

・大きなライフサイクルや性格や適職、相性などを知りたい時は、四柱推命や西洋占星術などの「命」の占いをセレクト

・相手の気持ちや近未来の具体的な内容を知りたい時は、タロットカードなどの「卜」の占いをセレクト

・引っ越し、改名、毎日の行動を変えることで良い未来を引き寄せ、開運したい時には、風水、姓名判断、手相など「相」の占いをセレクト
○2. 生まれた時間は知らないより知っていた方が断然良い

特に占って欲しい内容が思い付かなくとも、漠然と占って欲しいと感じることもあるでしょう。そのような時でも、自分自身の生まれた時間を知っておくことが理想です。午前中、午後、深夜……というようなアバウトな感じではなく、〇〇時○○分まで正確に把握することがベスト。

占術によっては、生まれた時間がわかることで、より丁寧で詳細な鑑定結果を導きだせる場合もあります。占いでは、生まれた時間が人生の鍵を握っていることがあるのです。
○3. 占いは「転ばぬ先の杖」として使いましょう。対応策を聞くことも忘れずに

例えば、「彼もあなたのことを好きですよ」や「すごく金運が良いです! 」など、自分にとって都合が良いことを言われたらとても嬉しいですよね。その場合には、幸運が訪れるのを楽しみにしていれば良いのですが、残念ながら最悪なことを言われたり、目の前に不吉なカードが出たりすることもあります。するとガッカリしてしまいますね。怖い……と悲しくなることもありそうです。

しかし、100%決まっている未来は存在しません。占いで伝えられることは、「このままの状態では、そうなりやすい」と警告しているのに過ぎないのです。回避できる道や、全く違う最良の道があるかも知れません。注意をするだけでも、その先の未来は違ってくることもあると感じます。対応策も忘れずに聞きましょう。

いかがでしょうか。占い師はタロット、西洋占星術、姓名判断など、自分の得意とするスペシャルな占い方法を持っていますが、その他にも知識がある人も多くいます。相談の内容によって占い方法を変えたり、MIXしたりして占ってくれる場合もあるので、何を知りたいのか明確に伝えていきましょう。

月香 ハート占い1to1、ハートスクール1to1主宰。スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視にてたくさんの方々を鑑定する一方、デジタルコンテンツ「霊通師 月香」の監修をてがけ、Yahoo!占いをはじめ、Ameba占い、楽天占い、LINE占いなど多数で活躍の場を広げる。スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。モータースポーツにも従事。レーシングチーム、Team Sky Lightに所属。 この著者の記事一覧はこちら

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ