おなかがすいちゃう…“食欲の秋”に観たいフード系ドラマ8選

Oh!My!ドラマ

 

あっというまに涼しくなり、季節はすっかり秋ですね。
秋といえば……食欲の秋!

美味しいものにあふれる季節。そこで今回は、美味しそうな料理がたくさん出てくるフード系ドラマを8本ご紹介します。

 

 

『グランメゾン東京』(2019

 

 

性格には難があるが、自分の腕と舌、センスに絶対的な自信を持つ型破りなシェフ・尾花夏樹(木村拓哉)。3年前まで経営していた自分の店を、尾花は慢心から失ってしまった。パリの片隅で借金取りに追われるまでになった尾花は、ある日偶然、早見倫子(鈴木京香)と出会う。倫子と共に新たなお店を開店させ、「ミシュラン」で最高峰の三ツ星を獲得することを目指して再び立ち上がる。

どん底から這い上がる人々の努力と、腐ることなく前向きに生きていく姿、まさに“大人の青春”といっても過言ではないストーリーには、毎話胸が熱くなる。

 

『グランメゾン東京』
■初回放送:2019年 TBS系列
■キャスト:木村拓哉、鈴木京香、沢村一樹、及川光博、玉森裕太 ほか
■脚本:黒岩勉
■視聴できるVODParavi

 

 

『将太の寿司』(2016

 

料理漫画のパイオニア『ミスター味っ子』を手掛けた寺沢大介さんの同名原作漫画をドラマ化した作品。

小樽のお寿司屋『巴寿司』の長男として生まれた主人公・関口将太(柏原崇)。ある日、評判の寿司職人であった父・源治(夏八木勲)は、事故に遭い寿司が握れなくなってしまった。そんな父の代わりに将太は、寿司コンクールに出場し、日本一の寿司職人になる決意をする。様々な困難に立ち向かいながら、将太は夢をかなえることができるのだろうかーー。

人一倍努力を重ね成長していく姿や、ライバル達としのぎを削って熱い戦いを繰り広げていく姿に胸が熱くなり、思わず応援したくなる。

 

『将太の寿司』
■初回放送:1996年 フジテレビ系列
■キャスト:柏原崇、杉本哲太、今田耕司、雛形あきこ、木村佳乃 ほか
■脚本:友澤晃 ほか
■原作:寺沢大介『将太の寿司』(講談社『週刊少年マガジン』掲載)

 

 

『味いちもんめ』(1995

 

料亭で働く人々の姿を、コミカルに描いた同名コミックをドラマ化。2シーズンが放送され、スペシャルドラマも制作された。

東京の名料亭『藤村』に見習いで入ることになった伊橋悟(中居正広)。料理学校を首席で卒業している伊橋は、自分が何もやらせてもらえないことに不満を募らせていた。しかし、ともに働く同僚の姿を見て、自分も真面目にやろうと心を決める。お調子者な性格もあり、時には他の先輩たちともぶつかり、喧嘩しながらも成長していく姿や、恋の物語をも交えて描かれている。

 

『味いちもんめ』
■初回放送:1995年 テレビ朝日系列
■キャスト:中居正広、田中律子、柳沢慎吾、内藤剛志、小林稔侍 ほか
■脚本:両沢和幸
■原作:倉田よしみ『味いちもんめ』(小学館『ビッグコミックオリジナル増刊号』掲載)

 

 

『ランチの女王』(2002

 

 

洋食店『キッチンマカロニ』を舞台に繰り広げられるラブコメディ。

ランチがとにかく生きがいの麦田なつみ(竹内結子)は、ある日なりゆきから『キッチンマカロニ』を経営する鍋島家の長男・健一郎(堤真一)の嘘の婚約者として働きながら下宿することに。健一郎には、勇二郎(江口洋介)、純三郎(妻夫木聡)、光四郎(山下智久)という3人の弟がいた。しかし健一郎は、なつみを置いたまま売上金を持って姿をくらます。それでも家族としての絆を深めながら、四兄弟となつみの恋愛模様と周囲の人達との心温まる触れあいにほっこりするドラマ。

豪華なキャストによる安定した演技と軽快なストーリー展開で、物語の世界にどっぷり引き込まれます。劇中登場するおいしそうな料理の数々も魅力。フード系ドラマの醍醐味が満載です。

 

『ランチの女王』
■初回放送:2002年 フジテレビ系列
■キャスト:竹内結子、江口洋介、妻夫木聡、山下智久、堤真一 ほか
■脚本:大森美香

  

 

『きのう何食べた?』(2019

 

 

法律事務所で働く几帳面すぎる弁護士・筧史朗(西島秀俊)と、人当たりの良い美容師・矢吹賢二(内野聖陽)は同棲中のカップルだった。この二人の日常を、食生活に注目して展開するストーリー。同性愛者が抱える問題や両親との向き合い方が丁寧に描かれている。

毎話簡単な料理から本格的な料理まで登場し、レシピの紹介もしてくれる新感覚ドラマ。二人が食事を食べるシーンは、なんだか癒しの空気が流れていてほっこり。癒しを求めている方にはピッタリかもしれません。

 

『きのう何食べた?』
■初回放送:2019年 テレビ東京系
■キャスト:西島秀俊、内野聖陽、山本耕史、磯村勇斗、中村ゆりか ほか
■脚本:安達奈緒子
■視聴できるVODParavihuludTVPrime VideoNETFLIX
■原作:よしながふみ『きのう何食べた?』(講談社『モーニング』掲載)

 

 

『天皇の料理番』(2015

 

 

料理人になりたいという夢を叶えるため上京した少年・秋山篤蔵(佐藤健)。多くの試練に立ち向かい、その経験を糧にしながらも皇室の台所を預かる「天皇の料理番」に上りつめていく。妻・俊子(黒木華)や周囲の人の支えを受けながら成長し続ける篤蔵が生きていく様を描いた究極の人間ドラマ。 

主人公・篤蔵を演じるために、料理学校に通って所作を学んだという佐藤健さん。このドラマに懸ける強い想いが画面からも感じられ心打たれる。感動のストーリーは、毎話涙なしには観られない。

 

『天皇の料理番』
■初回放送:2015年 TBS系列
■キャスト:佐藤健、黒木華、桐谷健太、柄本佑、鈴木亮平 ほか
■脚本:森下佳子
■視聴できるVODPrime VideoParavi

  

 

『バンビーノ』(2007

 

 

博多のイタリアンレストランでアルバイトをしていた伴省吾(松本潤)は、一人前の料理人になるため、六本木の一流レストランで働きはじめた。ところが、最前線のキッチンで何もできず、早くも心折れてしまう。時には反発しながらも、何度も失敗しては怒られる毎日。そんな省吾が、周りの人とぶつかりながらも、人として料理人として成長していく姿をスピード感ある展開で描く。

悩みや不満を抱えながらも、目の前の仕事に取り組む姿など、共感できるシーンがたくさんあり、リアルな群像にグッときます。

 

『バンビーノ』
■初回放送:2007年 日本テレビ系列
■キャスト:松本潤、市村正親、内田有紀、香里奈、佐藤隆太 ほか
■脚本:岡田惠和

 

 

『ごちそうさん』(2013

 

 

子どもの頃から誰よりも食いしん坊だった主人公・卯野め以子(杏)。父・大五(原田泰造)と母・イク(財前直見)が切り盛りする洋食屋で美味しいものをたくさん食べて育ってきた。成長しても頭の中は食べ物のことばかり。下宿人の大学生・西門悠太郎(東出昌大)には、痛烈に批判されてしまう。次第に「食べたい」が「食べさせたい」という想いに変わっていくめ以子。溢れるばかりの食べ物と愛情がめ以子の原動力になっていく。め以子とその家族の生涯を描いたドラマ。

「ごちそうさま」の言葉が大きな意味を持ち、「食べること」を中心に描かれる愛情豊かな作品に心温まる。

 

『ごちそうさん』
■初回放送 2013年 NHK
■キャスト:杏、東出昌大、財前直見、原田泰造、高畑充希 ほか
■脚本:森下佳子

 

 

いかがでしたか?
フード系ドラマとしてご紹介しましたが、毎回笑いあり、涙あり、そして心温まるドラマはどれもみどころ満載。

どのドラマも劇中に登場する料理に大注目です♪ 秋の夜長のお供にぜひチェックしてみてくださいね。

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