サンクトガーレン、うちゅうブルーイングのコラボビールを数量限定で販売

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地ビールメーカー・サンクトガーレンと、ホップの産地・山梨県北杜市でビールの醸造を行う「うちゅうブルーイング」とのコラボビール「~ Fresh Hop IPA ~ SPACE HAZY」460円(税別)が、10月8日(木)より数量限定で発売される。



■ 地ビールの先駆者・サンクトガーレン
今でこそ地ビールは地域の特産として有名だが、サンクトガーレンは日本でまだ地ビールが解禁されていなかった頃から、アメリカで小規模ビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”。日本の地ビール解禁に一石を投じたクラフトビールメーカーである。

■人気醸造所「うちゅうブルーイング」とコラボ
今回そんな同メーカーが、山梨県北杜市でビール醸造を行っている「うちゅうブルーイング」とコラボ。“かいこがね”ホップの収穫を手伝いに来ていた2社が意気投合したことがきっかけだったという。

「うちゅうブルーイング」は山梨県北杜市で農家からスタートした醸造所。重機で整地するところからDIYで工場を造りあげ、2018年に醸造を開始。発売するビールは軒並み数分で売り切れ、その争奪戦は“宇宙戦争”と言われるほどの人気ぶりだ。

■かいこがねホップを使用したフルーティーな風味

今回のコラボビール「SPACE HAZY」は、凝縮されたホップのフルーティーな風味と、無濾過で仕上げたクリーミーさが相まってネクターのような印象のビール。

フレッシュホップ仕込みの、第1弾ビール「FRESH HOP IPA(フレッシュホップアイピーエー)」のドライでキリッとした飲み口とは対照的だ。

2019年はサンクトガーレンの工場で一緒に醸造を行ったが、今年は新型コロナウイルス感染症予防のため共同醸造はせず、一緒につくったレシピをもとにサンクトガーレン単独で醸造したという。

通常なら麦汁の煮沸時に集中して投入するホップを、あらゆる工程で投入し、その回数は通常の約3倍の9回にも及び、総量は約5倍にもなるというのが特徴だ。

■ フルーティーな香りが特徴の「かいこがねホップ」


かいこがねホップは農林水産省に品種登録された国産ホップの第1号。漢字で書くと“甲斐黄金”、山梨県北杜市生まれのホップで、フローラルな柑橘の香りが特徴である。昭和初期は北杜市内800軒の農家が栽培していたが、今ではほんの数軒しか栽培していないという。

フルーティーでヘイジーな(濁った)ニューイングランドIPAスタイルを得意とする「うちゅうブルーイング」コラボのビールを、手に取ってみては。数量限定のためお早めに。

「~ Fresh Hop IPA ~ SPACE HAZY ( SanktGallen × UchuBrewing )」
通称:SPACE HAZY
アルコール:7%
販売場所:オンラインショップ、サンクトガーレン取扱い各店。公式サイトに随時掲載。

当記事はIGNITEの提供記事です。

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