ウィーザー、ニューAL『ヴァン・ウィーザー』を故エディ・ヴァン・ヘイレンに捧げると投稿

Billboard JAPAN



ロック・レジェンド、エディ・ヴァン・ヘイレンの訃報を受けて、多くのアーティストからの追悼メッセージが相次ぐ中、ウィーザーがニュー・アルバム『ヴァン・ウィーザー』を彼に捧げることを明らかにした。

来年リリース予定となっているウィーザーの14作目のスタジオ・アルバム『ヴァン・ウィーザー』は、ヘヴィなギターに焦点を当てた作品となっており、タイトルはヴァン・ヘイレンのバンド名をもじったものとなっている。

公式Twitterに、 髪の長いエディがギターをかき鳴らす若かりし頃の写真を投稿したウィーザーは「エディ・ヴァン・ヘイレンの早過ぎる死に、私たちは悲しみに包まれています」と綴り、「本日の訃報を受けて、私たちの幼少期のサウンドトラックとなった素晴らしい音楽とアルバムをインスパイアしてくれたことに感謝を示すため、私たちのアルバム“ヴァン・ウィーザー”をエディに捧げたいです。RIP EVH」と説明した。

突然の死の数か月前、エディは咽頭癌の治療を受けるためにドイツへ渡ったと報道されていた。彼の死を発表した29歳の息子ウルフギャングは、「これ以上ないほど最高な父親でした。ステージ上、それ以外の場所で、一緒に過ごした全ての瞬間が贈り物です」とコメントしている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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