Snow Manの目黒蓮とラウールが、10月2日放送『ミュージックステーション3時間SP』(テレビ朝日系)での日向坂46のパフォーマンスに対して見せた振る舞いで“炎上”してしまった。

この日のトップバッターを務めた日向坂46は、ゲスト席の前で新曲「アザトカワイイ」をパフォーマンス。この曲中にラウールが手でハートマークをつくったり、歌い終わった後に目黒蓮が日向坂46の面々に向かって手を振っている姿が映し出され、ファンが荒れている。

Twitterには<目黒くんが日向に手を振ったのを私は見逃さなかったぞ><目黒蓮、日向坂に手振ってるんだがww友達でもいるん?><Mステで日向坂の誰に手を振ったんだ><目黒蓮が日向坂(多分)の人達に手を降ってたのみつけてメンタルしんだ>といった書き込みが溢れている。

一方、「目黒蓮は誤って放送に乗っていないカメラに手を振ったのであって、日向坂46のメンバーに向かって手を振ったのではない」と推理するファンも現れ、喧々諤々となっている。

ちなみに、「アザトカワイイ」は曲の最後にメンバーが腕でハートマークをつくるキメポーズがあり、ラウールはこれに合わせてハートマークをつくっている。「アザトカワイイ」でのラウールには<ラウールさんも日向坂になってるのワロタ><可愛い日向坂の振り真似するラウール可愛いに決まってるじゃん>と好意的な意見も少なくはなかった。

目黒もラウールも、番組を盛り上げるために日向坂46のパフォーマンスに反応したのであって、いわゆるアイドル的な振る舞いをしただけだと言えるだろう。

ただ、これまでもジャニーズのアイドルとAKB48グループや坂道シリーズなどのアイドルが共演する時は、こういった騒動が頻繁に起こっていた。一昔前には、手越祐也らとAKBメンバーの“花火”写真が流出したり、ゲームセンターでダブルデートするジャニーズ&AKBのスキャンダルがあったりもした。ジャニーズ狙いでアイドルになったと噂され、叩かれる女性アイドルは枚挙に暇がない。

その典型例が乃木坂46と関ジャニ∞の共演だ。乃木坂46の白石麻衣はアイドルになる前は関ジャニ∞安田章大の熱狂的なファンであったことを知られており、歌番組で両グループが共演するたびに、白石がどんな表情をしているかファンが監視する流れが定着している。

他のグループのパフォーマンス中に能面のような表情で見ていたら番組は盛り下がるし視聴者の心象も悪くなるが、かといって盛り上げたらそれもそれで双方のファンからいらぬ詮索を受けてしまう──アイドル同士、一瞬たりとも気が抜けなそうだ。

当記事はwezzyの提供記事です。

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