オジー・オズボーン(71)妻シャロンとの“夜の夫婦生活”は「週数回」

「ヘヴィメタル界の帝王」と崇拝される英歌手オジー・オズボーンは還暦、古希を通り越して現在71歳。そんなオジーは、38年間結婚生活を共にしている67歳の妻シャロンとの“夫婦生活”はまだまだ健在という。このほどシャロンがオジーとの現在の性生活について赤裸々に明かし、話題となっている。

2017年に解散した英ロックバンド「ブラック・サバス」のフロントマンであり、現在もソロ歌手として活躍するオジー・オズボーンをそばで支え続けてきた妻シャロン・オズボーン。先月にはオジーのドキュメンタリー番組『The Nine Lives Of Ozzy Osbourne』で「オジーから絞殺されそうになった」という衝撃告白をしたシャロンだが、またもや仰天告白をして世間を驚かせている。オジーの専属マネージャーでテレビ番組司会者でもあるシャロンは、自身が出演する番組『The Talk』にて「老後の性生活の重要性」について共演者達と議論を行った。そこで共同司会者の1人シェリル・アンダーウッド(Sheryl Underwood)がシャロンに向けて「1日何回くらいオジーとあなたは行為をするの?」と仰天質問し、それに対してシャロンは包み隠さずこのように暴露したのであった。

「私達がお盛んってことはよく分かっているわ。別に隠すほどでもないもの。オジーも公にしてきたしね。」

「回数は少なくなっているわ。かつては1日に3回はやっていたけどね。でも今はだいぶ回数が減って、強いて言うなら週2~3回ってところかしら。長い間共にしてきた夫婦ならこれくらい普通よ。」

“セックスレス(一般的にひと月以上夫婦間で性行為がないことを定義とする)”という言葉が話題に取り上げられるこのご時世、還暦を通り越したシャロンとオジーが今でも頻繁に夫婦生活を行っていることに衝撃を感じた人も少なくないだろう。このシャロンの発言は、SNSでも「だからシャロン夫人のことが大好き。彼女は50代以上の女性の中の代表者にふさわしいわ」「よく言った!」などという称賛の声が多数あがっている。

さらにシャロンは番組のテーマに沿って、老後の性生活について自身の考えを次のように述べた。

「なんで一定の年齢に達したら性行為を制限しなきゃいけないの?」

「あなたが誰かに惹かれ、その人を愛していれば性行為もする。これほど素晴らしいことはないでしょう。」

今では仲睦まじいおしどり夫婦として愛されるオズボーン夫妻だが、過去にはオジーの度重なる不貞行為やドラッグ依存症でシャロンを悲しませてきたのも事実。それでも2人は離婚を選択することなく、様々な問題を乗り越えていくことで強固な絆を築き上げてきた。しかし70歳を超えても現役並みに性生活が活発でいられる秘訣を紹介してもらいたいものだ。

画像は『Ozzy Osbourne 2020年1月30日付Instagram「with @SharonOsbourne at the #GRAMMYs on Sunday」』『Sharon Osbourne 2020年10月2日付Instagram「I’ll just be here looking for everyone’s sense of humor...」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MIE)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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