平手友梨奈“センター嫌だった”告白に呆れ声「他メンバーが気の毒」

まいじつ

平手友梨奈
(C)まいじつ

元『欅坂46』平手友梨奈が、9月29日放送の『シュガー&シュガー』(NHK Eテレ)に出演。アイドル時代の心情を赤裸々に明かしたところ、視聴者から大きな反響があがっている。

同番組は、『サカナクション』山口一郎がMC。これまで不定期で放送されていたが、好評の声を受け9月29日からレギュラー化された。第1・2回目のゲストは、ファッションデザイナー・森永邦彦氏によるアパレルブランド『ANREALAGE(アンリアレイジ)』の映像作品で山口と共演した平手。スタジオのセットである、ブランコに2人揺られながら、アイドル時代のことや自身のことなど、幅広くトークを展開した。

そんな中、アイドル時代について「ずーっと必死でした」と語った平手。センターに抜てきされたときの心境を問われると、うつむきながら「全く『うれしい』とか『やったー』という感情は本当なくて…」とし、スキルやチャーミングさに自信がなかったため、「なんで自分なの」と疑問に感じていたことを告白。「プロデューサーにも『もう嫌だ』とずっと言っていた」そうだが、「やるとなったらちゃんとやりたいし、曲を届けたいという思いがすごく強かったので」と責任感を持って取り組んでいたことを明かした。

平手友梨奈の思いに世間の反応は…?


終始静かな口調で自身の思いを吐露する平手だったが、一連の発言に対し、視聴者からは、

《他のメンバーがただただ気の毒》
《平手さんは悪くないけども、どんなに足掻いてもセンターに立てなかった子が聞いたら腹立たしいだろうね》
《センターであんなにプロ意識無くて本番で不貞腐れてる人中々いない(笑)》

などと、他のメンバーを気遣う声が続出。しかしながら、現役時代から言い続けていたことではあったため、擁護する声も多くあがっている。

「彼女もまたグループ組織の被害者かもしれないが、やる気のないダンスや、一部報道で伝えられたMVドタキャン事件などで、迷惑をかけ続けていたことは事実です」(芸能ライター)

番組で、自身の精神年齢を14歳くらいと言いつつも、肩書は「(19歳は)大学生くらいの年齢だから〝学生〟にしてます」と語った平手。こうした掴めない言動が、ファンをトリコにする彼女の魅力なのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。