欅坂46・小林由依、セーラー服姿でみせる優しい表情も 『さくら』場面カット公開

クランクイン!

 俳優の北村匠海、吉沢亮、女優の小松菜奈が兄弟妹役で共演する映画『さくら』より、本作が初の映画出演となる欅坂46の小林由依が優しく力強いまなざしを見せる場面写真が解禁された。

直木賞作家・西加奈子の同名小説を実写化する本作は、サクラと名付けられた1匹の犬と5人の家族の愛の物語。長谷川家の兄弟妹を北村、小松、吉沢、母を寺島しのぶ、父を永瀬正敏が演じるほか、彼らと出会う女性キャラクターには、小林をはじめ、水谷果穂、山谷花純というフレッシュな顔ぶれがそろった。監督は『三月のライオン』、『ストロベリーショートケイクス』などの矢崎仁司。

音信不通だった父が2年ぶりに家に帰ってくる。長谷川家の次男・薫は、その年の暮れに実家へと向かった。けれど兄の一(ハジメ)の姿はない。薫にとって幼い頃からヒーローのような存在だったハジメは、2年前亡くなった。そしてハジメの死をきっかけに家族はバラバラになり、その灯火は今にも消えそうだ。そのつながりをつなぎ止めるかのように、薫は幼い頃の記憶を回想する。それは、妹・美貴の誕生、サクラとの出会い、引っ越し、初めての恋と失恋…長谷川家の5人とサクラが過ごしたかけがえのない日々。やがて、壊れかけた家族をもう一度つなぐ奇跡のような出来事が、大みそかに訪れようとしていた─。

本作がスクリーンデビューとなった小林がオーディションで勝ち取った役柄は、長谷川家の末っ子・美貴(小松)に初めてできた友人の大友カオル。サバサバとした性格で、友達のいなかった美貴とも親しくなっていく。劇中では方言指導のもと見事な大阪弁を披露したり、アクションシーンにも挑戦しており、映画初出演ながらも存在感を放っている。

解禁された場面写真では、小林演じるカオルが、物語で重要な役割を担う長谷川家の愛犬”サクラ“と触れ合う写真や、卒業式に全校生徒の前でマイクを握りしめ発言する姿が切り取られている。実生活では犬を飼ったことがないという小林がサクラにほほ笑みかけ、戯れる初々しい姿や、欅坂46での活動とも重なる堂々と人前にりんと立つ姿など、さまざまな一面を見せている。

映画『さくら』は11月13日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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