岡田健史“コロナうず”読み間違えに共感の声が続々「今の今までそう思ってた」「コロナなべと読んでた」

ドラマや映画に引っ張りだこの俳優・岡田健史(21)が10月1日、日本テレビ系情報番組『スッキリ』に生出演した。そこで「コロナ禍」を「コロナうず」と2度言い間違えると、ツイッターで「コロナうず」「岡田健史」がトレンド入りするほど反響があった。しかしこの間違いにSNSでは共感する声が少なくないようだ。

2018年10月放送の連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)で有村架純の相手役として鮮烈な俳優デビューを飾った岡田健史。今年は9月4日に最終回を迎えた『MIU404』の他に、『大江戸もののけ物語』『いとしのニーナ』『これっきりサマー』では主演を務め、来年度のNHK大河ドラマ『青天を衝け』にも出演が決定した。またこれから公開予定の映画にも4本出演していて、若手俳優の売れっ子と呼べる存在に成長した。

そのなかの1本、10月9日公開の映画『望み』について『スッキリ』で岡田健史が語ったが、その際に「“コロナうず”に巻き込まれている人類にとって、心に響く作品になっていると思います」と“コロナ禍”を“コロナうず”と読み間違えてしまった。その後、同作の主題歌『落日』を森山直太朗がスタジオで生歌唱。台本を読んで森山が書き下ろしたという主題歌をそばで聴いていた岡田は「生で聴く声は全然違いますし、それを今日僕が聴けたというのが愛おしい思い出になりました」と感激した様子で、映画について「今の“コロナうず”の中でこういった作品が出る意味が、すごく僕は…思いというか、いろんな意味があると思います。暗い話なんですけど、きっとこれを観た後にご両親とかお子様のことをめでたくなる、愛したくなる作品になっていると思います」と真摯に語った。

その後、間違いに気づいた岡田はインスタグラムのストーリー機能で「未熟者でお恥ずかしい限りです。勉強になりました。」と振り返ったが、この際に「コロナ禍」を「コロナ渦」と今度は漢字を間違えて記してしまうなどしてストーリーを2度修正した。

これを受けて、ツイッターでは「コロナうず」「岡田健史」がトレンド入りする事態になったが、岡田を擁護したり、共感する声が多いようだ。「え!? コロナうずじゃなかったの?」「今の今までコロナうずだと思ってました」「岡田さん安心して。私もコロナうずって思ってたから」と同じ読み間違いをしていた人も多く、「今年初めて聞くワードだし、仕方なし!」「もううずでいいよ…コロナうず…」「岡田くんがコロナうずと言うのならもうコロナうずでいいと思う」「私も今日から、コロナうずって言うことにするわ」という声も。

さらに「コロナ禍をコロナうずでは無くコロナなべと読む議員もいます」との指摘や、「コロナなべって読んでいた」「今まで鍋だと思ってました」と告白するツイートも見受けられる。またストーリーでの漢字間違いについても「きっと渦って思ってた人は沢山いると思うから沢山の人を救ったよ」「訂正してもコロナ渦なのかわいいすぎでしょ」とのコメントもあがっている。

『スッキリ』でMCの加藤浩次は「正統派の男前だねぇ~」と岡田を評したが、“イケメン伝説”として卒業式で上着のボタンすべて(袖のボタンも含めて)とベルトが女子に奪われた話題も取り上げられた。加藤に好みのパンツのタイプを聞かれて岡田はボクサーパンツをはいていること明かした後に「朝の番組なのに僕の下着事情を話して…」と恐縮する様子を見せたり、ゆで卵が好物なため近藤春菜に「春菜さんの作ったゆで卵が食べたい」と糸電話でお願いして春菜を喜ばせたり…とドラマや映画では見られない素顔を垣間見せていた。今回の岡田には「めっちゃイケメン」「めっちゃ可愛かった」「本当に素敵でした 誠実さが表れてる」「ゆで卵を上手に茹でてあげたい」などの反響も続々と寄せられている。

画像は『Kenshi Okada 岡田健史 2020年6月11日付Instagram「Let’s go」、2020年5月21日付Instagram「被害者か加害者か」』『スッキリ(日本テレビ) 2020年10月1日付Twitter「芸人ではなくひとりの女性として、」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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