「MIU404」で共演、岡田健史出演の映画『望み』に橋本じゅんが絶賛コメント

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10月9日(金)公開の堤真一主演映画『望み』に、各界の著名人より絶賛コメントが寄せられている。



『クローズド・ノート』『検察側の罪人』の雫井脩介が執筆時、最も悩み苦しみ抜いたという、著者渾身のサスペンス小説『望み』。読者満足度は驚異の100%(ブクログ調べ)を記録し、累計発行部数は20万部超えのベストセラー小説が満を持して映画化。監督を務めるのは、様々な分野で幅広いジャンルを手掛けるエンターテイメントの旗手・堤幸彦。主演を務めるのは、名優・堤真一。家族のメンバーに石田ゆり子岡田健史清原果耶が集結。家族を取り巻く重要人物には、加藤雅也市毛良枝松田翔太竜雷太ら、豪華キャストが刺激的でサスペンスフルな演技合戦を繰り広げる。

公開に先駆け、本作を鑑賞した各界の著名人より絶賛コメントが多数到着。規士役の岡田健史とドラマ『MIU404』での共演が記憶に新しい俳優の橋本じゅんは「観劇後、強烈に胸に迫ったのは、生身の役者の力でタイトルを表現し切ったという驚きでした。それは舞台を見終わった様にも思えました。真の意味で演者が物語を「生きた」からでしょう。」と、本作でキャストが魅せる鬼気迫る演技を絶賛。

さらに、本作の監督堤幸彦が実写映画化を手がけた『イニシエーション・ラブ』に出演した女優の前田敦子は「家族だからこその苦しみや望みに胸が締め付けられました。」と語り、絵本作家ののぶみは「全ての子どもを持つ親に見てほしい」と呼びかけ、シンガーソングライターのSano ibukiは「ありふれた日常の幸福さを、儚さを再認識させられる作品。」と語り、国際政治学者の三浦瑠麗は「わたしも涙が止まらなかった。」と言葉を寄せている。その他、来年2月に公開する映画『ファーストラヴ』で堤組に参加している俳優・アーティストの窪塚洋介、タレントのYOU、放送作家の鈴木おさむ、作家の志茂田景樹らも絶賛コメントを寄せている。

そして、2020年11月5日~22日に開催される台北金馬映画祭への出品も決定。出品部門は2019年に新設されたBEYOND THE VERDICT。この部門では、社会正義に関して国民とより深く議論することを目的に、上映後に専門家を招き観客と直接議論する場を設け、日本映画からは白石和彌監督の『ひとよ』も出品される。

<前田敦子(女優)コメント>
世の中にある色々なまやかしに混乱する世界、中々見つからない真実。家族だからこその苦しみや望みに胸が締め付けられました。私も唯一の光を探し、一緒に追い求めていました。

<橋本じゅん(俳優)コメント>
観劇後、強烈に胸に迫ったのは、生身の役者の力でタイトルを表現し切ったという驚きでした。それは舞台を見終わった様にも思えました。真の意味で演者が物語を「生きた」からでしょう。

<のぶみ(絵本作家)コメント>
親が子どもを信じ抜く映画です 全ての子どもを持つ親に見てほしい 普段から一言でも多く自分の子どもと話したいと思いました

<YOU(タレント)コメント>
その望みは あまりにも危うく とてつもなく しんどい。母の最後の言葉は ただただ生きる為の しかたがないような 望み そのものだろう。

<志茂田景樹(作家 よい子に読み聞かせ隊 隊長)コメント>
僕の心に眠る原罪がむくりと動き、ドカッと共感させられた。他人事ではなく我が家のことだ、というモードに知らず取り込まれたせいだ。この映画は黙って頂きだ!

<窪塚洋介(俳優・アーティスト)コメント>
観終わった時にタイトルの意味が自分の中で変わっていることに気がついた。そうか、その意味は変わり続けていたのか。

<三浦瑠麗(国際政治学者)コメント>
これは人間であることをめぐる選択のドラマだ。息子のほんとうの声が聞こえるまで、親たちは苦しみぬく。その声が聞こえた時、わたしも涙が止まらなかった。

<ヒルクライム TOC(アーティスト)コメント>
集団心理、大衆心理が引き起こす恐怖、それに惑わされながらも抗おうとする家族の絆。同じことが起きた時に自分はどう在るべきか?そう問いかけられてるかの様な映画でした 。

<鈴木おさむ(放送作家)コメント>
この映画は見ながら選択を迫られる。自分の息子が…友達を殺した犯人か?友達に殺された被害者か?どちらかを選べと言われたら、どちらを選ぶのか?辛い、クルシイ、痛い…これを感じることに大きな意味があるのだろう。

<春名風花(女優)コメント>
家族にとって彼は「加害者・被害者」というアイコンではない。たった1人の家族で、愛していて、信じていて。重なる想いに胸が熱くなる。わたしは何を望むだろう。

<Sano ibuki(シンガーソングライター)コメント>
大どんでん返しや予想外の結末を望んでしまうほど絶望的な二択の問いかけに心を揺さぶられ、当たり前でありふれた日常の幸福さを、儚さを再認識させられる作品でした。

<サヘル・ローズ(女優)コメント>
生きてて欲しいと望むべきか。被害者であって欲しいと望むのか。「加害者」という言葉の重みと深さを痛感した。最後まで何が正しい望みだったのか。息を呑んで祈った。

古舘伊知郎(フリーアナウンサー)コメント>
家族とは演技しあう集団だ。この家の食堂の椅子には背もたれがない。それぞれの役柄に寄りかかれなくなった時の本音の嵐。ホームドラマの“甘栗むいちゃいました”。

坂下千里子(タレント)コメント>
思春期の子供の事は、親は知っているようで知らない。子供を信じてる、でもぬぐいきれない疑いの心。親として息が出来なくなった。子供を信じ切れないのは、親失格なのか?

<菊間千乃(弁護士)コメント>
どちらの望みが叶っても、事件前の平穏な日々には戻れない。誰も間違っていないのに、少しずつ生じていく歪み。登場人物全員に共感できるからこそ、胸が詰まる。

(C)2020「望み」製作委員会

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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