木下優樹菜、「死にたい」ファンからのメッセージ受け「自分もそうだった」と吐露 誹謗中傷ユーザーへは「情報開示請求する」

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 元タレントの木下優樹菜が、ファンから「死にたい」というメッセージが届くことがあること、自身が死にたい気持ちになったこともあることなどをインスタグラムで吐露している。

木下は27日、インスタグラムのストーリーズを更新し、生きることをやめようと考えた時の心境について吐露。

<おはよお 朝から悲しい。こんなに辛いのに生きてるってなんだろう。とかなんで生きなきゃいけないんだろうとか、ふとした瞬間にもうぜんぶやーめた。つかれた。てどうしようもないきもちになるんだ これはこういうふうになった人にしかわからない あの恐怖の感情 いや。恐怖すらかんじないかな>

ただ、現在は前向きな気持ちを取り戻しているという。

<でも今些細な事で生きててよかったーて思える事たくさん増えたから>

<前からもだし、新しいアカウントになっても来るけどさ、死にたいとか。見て 優樹菜を>

そして木下は、自身に対して「死ね」などと誹謗中傷するネットユーザーに対して、情報開示請求をすると明かしている。

<いまだに死ねだとかたまぁに言ってくる可哀想な人いるけどさ、全部情報開示 以上>

木下優樹菜「死にたくなった時の解決法」聞かれて教えた曲
 ネット上での誹謗中傷は大きな問題となっており、芸能人やインフルエンサーがSNSなどで誹謗中傷を繰り返す悪質なユーザーの情報開示請求を行ったと報告するケースも珍しくない。

木下の場合は昨年、姉が勤務していたタピオカ店オーナーに対して<これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね>などと恫喝めいたDMを送っていたことが報じられてから、バッシングが殺到。タピオカ店オーナーへ彼女が送ったDMは確かにひどい内容だったが、だからと言って私刑を下したがるユーザー側に問題がないわけではないだろう。

今回の情報開示請求宣言にも、「死ねは誰でも絶対言っちゃだめだけどさ。自分も世間から恫喝と判定されるような事していたのに」「恫喝された方はもっと怖い思いをしたと思います」「被害者ぶる前に、まずは加害者として被害者の方に誠意を見せるべきでは?」といった批判がさらに寄せられている。

ちなみに木下は、25日に更新したストーリーズで「死にたくなった時の解決法とかあったら教えて下さい」というファンからのコメントを取り上げ、親交の深いラッパー・t-Aceの『メンタルヤンキー』という楽曲を紹介した上で「よし!生きよう!!!!」とファンを激励。同曲は「批判など気にせず、都合の悪いことは忘れて、自分の人生を楽しもう」といったニュアンスの歌詞が特徴だが、現在の木下の心境に合った曲なのかもしれない。

当記事はwezzyの提供記事です。

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