友達終了! 即断るべき「営業&勧誘」エピソード

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疲れる女性(Drazen Zigic/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
友達に対して営業や勧誘を行うことは「友情商法」と呼ばれています。

友情商法とは、「友達だから」とか「困った時はお互いさま」などという善意に漬け込んだセールスのこと。コロナ禍の生活苦から、友達に営業&勧誘する人が増えているそうです。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。

(1)付き合いで買っただけなのに…


「アロマテラピー関連のクラフト作りをしている友人からワークショップに誘われたので、付き合いで1つエアーフレッシュナーを購入してあげたました。


その後、『使ってどんな感じ?』と聞かれたので、社交辞令も込めて『いい感じ』と答えたが最後、『もうすぐなくなるんじゃない?』とか『使い続ける方がいいよ』などと立て続けに営業されてウンザリしています」(20代・女性)


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(2)興味がないので断ったら…


「友達から、サプリメントを勧められました。でも、興味がないので断ったら、『使わないなんて残念』と言い始めて。終いには『友達のアドバイスを断るなんて人として残念』と、人間性まで否定されるような発言まで……。


友達として信用できなくなってしまったので、縁を切りました」(20代・女性)

(3)無料だからお試したのに…


「エステティシャンの友達に無料体験会に誘われたので、お試ししてみました。ところが、後日、『効果を維持するためには継続して通い続けた方がいい』と言われて。面倒なので断ったら、今度は化粧品のセールスをされる始末。


最後は、『この前、無料で施術してあげたでしょ?』と、半ば脅しのような営業をされてドン引きしました」(30代・女性)

(4)信頼して悩みを打ち明けたのに…


「コロナ禍で契約の更新がなくなってしまったことを打ち明けたら、その悩みをネタに、『この商材を売ったら1人につき○万円のキックバックが貰えるよ』と、ネットワークビジネスに勧誘されました。


その商材は友達からしか購入できず、私が売れば友達にキックバックが入るという仕組み。人の不幸を食い物にするなんて、最低です!」(30代・女性)


相手のためにならない営業や勧誘は、信頼を失う可能性があります。

同じような振る舞いをしないように、気を付けたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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