SuperMが初のフルアルバム発売を記念して全世界に向けてオンライン記者会見を開催!

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“K-POPのアベンジャーズ”とも称されるSuperMが、初のフルアルバム発売を記念して世界中のマスコミに向けてオンライン記者会見を行いました。まずはマークが英語、テミンが日本語、ルーカスが中国語、テンがタイ語を交えて、グローバル・グループらしい挨拶を披露。メンバーも初めて観るという「ONE(Monster & Infinity)」MVのハイライト映像や、MARVELとのコラボレーションの発表、そして各国の記者たちからさまざまな質問が飛び出し、全世界が注目するSuperMらしさがあふれる会見となりました。
取材・文 尹 秀姫

■ 『Super One』は、SuperMのカラーがはっきり表れたアルバム。
SHINee、EXO、NCT 127、WayVという超人気グループから選ばれた7名のメンバー。左から、テン、ルーカス、テミン、ベクヒョン、カイ、テヨン、マーク。

--みなさんの近況を教えてください。

テミン 8月にシングル「100」と「Tiger Inside」をリリースして、アメリカのテレビ番組『Good Morning America』『エレンの部屋(The Ellen DeGeneres Show)』にも出演しました。日本では『a-nation』と「ミュージックステーション」に出させていただきました。(韓国では9月23日に放送が始まった)『M TOPIA』など面白いコンテンツも多いので、ぜひ観てみてください。

--「100」そして「Tiger Inside」はすでに公開されていて、「ONE(Monster & Infinity)」も今週には先行公開されますが、その他の曲も気になります。今回のアルバムについて教えてください。

ベクヒョン シングル「100」と「Tiger Inside」、そして先行公開される「ONE(Monster & Infinity)」を含めて全15曲が収録されています。いろいろなジャンルの曲が入っていますし、SuperMのカラーがはっきりと表れたアルバムになったのではないかと思っています。SuperMとはいったいどんなグループなのか、このアルバムで確認していただければと思います。

カイ 本当にいろんなジャンルの曲が収録されているのですが、このアルバム全体を通して伝えたいことは1つです。最近は大変な時期ですが、それを一緒に、ひとつの力で乗り越えようというメッセージが込められています。ひとことで言うなら“希望”を込めたアルバムです。僕たちのアルバムを聴いて、みなさんが希望を持ってくれたらうれしいです。希望を持てたら一番いいのですが、ただ気軽に聴いていただいて、小さな幸せを感じていただければ幸いです。

--先日の『エレンの部屋(The Ellen DeGeneres Show)』では「ONE(Monster & Infinity)」のパフォーマンスを初公開しました。世界的に有名なこの番組に2度目の出演を果たしましたが、すでに自宅のお茶の間くらいの気楽さを感じているのでは?

カイ まだ2度目の出演なので、お茶の間まではいかないですね(笑)。6回くらいは出たらようやくお茶の間と感じられるかもしれないです。

テン 今回で2度目の出演でしたが、とてもうれしかったです。アメリカに行って番組に生出演できなかったのはすごく残念ですが、放送を観てみたらカッコよく映っていたし、みなさんからの反応もよくて、うれしいですね。

--リード曲「ONE(Monster & Infinity)」は曲そのものも独特ですが、曲作りの過程もとてもユニークだったそうですね。

テミン 「ONE(Monster & Infinity)」はアルバム収録曲の「Monster」と「Infinity」をかけ合わせたハイブリッド・リミックスなんです。強烈な個性を持つこの2曲を合体させるというのは、一見合わなさそうにも思えるのですが、絶妙なシナジー効果を生み出しています。「Monster」も「Infinity」もそれぞれ魅力のある曲なので、リード曲「ONE(Monster & Infinity)」と聴き比べてみるのも面白いと思います。

ここで「ONE(Monster & Infinity)」の作曲過程をご紹介すると、今回は新型コロナの影響で、世界各地に散らばる作曲家陣が一堂に集まることができず、オンライン・キャンプという形式で曲が作られていったそう。「ONE(Monster & Infinity)」の生みの親、スウェーデンのプロデュース・チーム“Moon Shine”のジョナサンとルートヴィヒが映像で「ONE(Monster & Infinity)」の誕生秘話を語ってくれました。

ジョナサン 素晴らしい作曲家たちと一緒に作業することができて、とてもいいキャンプになりました。ソウル、ストックホルム、ロンドン、LA、そしてテキサスの5都市から参加していたので、それぞれの時差が交差する状況でしたね。SuperMの曲作りはとてもトリッキーです。

ルートヴィヒ なぜならSuperMはいろいろなグループのメンバーが集まって誕生したスーパーチームなだけあって、各グループを代表しつつ、新しいチームとして新しい魅力を提示しなくてはいけないと考えたからです。

キャンプが終わって2週間後、SMエンターテインメントから「シングルにふさわしい曲を見つけた」という連絡が来たのですが、2曲を合体させたいという話でした。彼らは僕たちに「Infinity」と「Monster」を1曲にしてほしいと言ってきたんです。

ジョナサン 最大の問題は、この2曲のレイヤーを合わせるのが簡単ではないということ。SMからの提案は、各曲のセクションを確実に引っ張っていくように、とのことでしたが、すべてのトランジション(転換)作業が非常に大変でした。

例えば、フリーコーラスからコーラスにつながる部分などがそうですね。そのため修正作業が多く、たくさんのバージョンをやりとりしながら、できるだけ2曲をなめらかにつなぐことに注力しました。

ルートヴィヒ 最終的には僕たちもSMも満足のいく結果が出たと考えています。とても誇らしいですし、僕たちにとって大きなチャンスになったと思います。僕たちが今まで作ってきた曲の中でもっとも出来のいい曲になりました。

ジョナサン 僕たちもこの曲をとても愛しているので、みなさんもそう感じてもらえるとうれしいです。

--(プロデュースチームの映像を見終わり、改めてメンバーに)「Monster」はどんな曲ですか?

ルーカス 「Monster」はタイトル通り、怪物を連想させる強烈なエネルギーを感じさせる曲です。自分を怪物に例えて、SuperMだけの方法で、苦難と逆境を乗り越えていくという内容の歌詞です。

--「Infinity」はどんな曲ですか?

テヨン 「Infinity」はメンバーが大好きな曲の1つですが、「Monster」より明るい感じの曲です。僕とマークのラップでスピーディに始まり、エナジェティックなベクヒョン兄さんとテミン兄さんのボーカルで無限に突き進んでいくサビのパートがポイントです。イントロはオーケストラの金管楽器のサウンドが活かされていて、壮大な雰囲気が感じられます。SuperMのイメージとよく合っていて、メンバーも初めて聴いた時、「これはすごくいい曲だ!」と言っていました。

ここで、「ONE(Monster & Infinity)」のMVハイライト映像を世界初公開。実はメンバーたちもこれが初めての鑑賞だったようで、「僕たちも初めてです!」とうれしそうにモニターを観ていました。

--「ONE(Monster & Infinity)」のMVハイライト映像をご覧いただきました。メンバーのみなさんも初めてご覧になるんですね。

ベクヒョン カイが落ちていく場面が!

マーク カイ兄さんが本当に落ちちゃうかと思った!

カイ CGです(笑)。

--“K-POPのアベンジャーズ”というキャッチフレーズにふさわしく、地球を救うヒーローのような映像でした。そこで今回のアルバムリリースに合わせて、MARVELとの特別なコラボレーションが実現したそうですね。みなさんが出演するコミックスが発売されます。

マーク 僕たちがアメリカで正式にデビューした時、イ・スマン先生が僕たちのことを“K-POPのアベンジャーズ”と紹介してくれたのですが、そのおかげでSuperMとアベンジャーズはマッチするだろうなと思っていました。それが本当にこうしてコラボレーションすることになって、MARVELの一ファンとして光栄です。

--初のフルアルバムで注力したポイントは?

カイ 今回のアルバムではSuperMの存在意義である“SMP(SM・ミュージック・パフォーマンス”をお見せしたいと思っています。それと、僕たちにとって初のフルアルバムなので、僕たちはそれぞれ別のグループから集まってできたグループではありますが、SuperMとして団結した姿をみなさんにお見せしたいです。

僕たちが1つにまとまった時、どんなシナジー効果が生まれるのか、ぜひ直接確認していただきたいです。そして先ほども言ったように、今回のアルバムには希望というメッセージを込めているので、みなさんに希望をお届けしたいです!

--リード曲「ONE(Monster & Infinity)」について教えてください。

テミン カラーのまったく違う2曲を1つにするというその過程が僕たちにとってはとても楽しかったですし、新しいことに挑戦するという達成感を感じました。SHINeeの「Sherlock」(※)もハイブリッド・リミックスだったのですが、僕はその時の経験を元に、その時に培ったノウハウを活かせたと思います。「ONE(Monster & Infinity)」ももちろんいい曲ですが、個人的には「INFINITY」も「MONSTER」もそれぞれ十分リード曲たりえる曲だと思うので、この2曲もぜひ聴いていただきたいです。

(※SHINeeの「Sherlock」は「Clue」と「Note」の2曲を合わせたハイブリッド・リミックス)

--「ONE(Monster & Infinity)」のパフォーマンス的な見どころは?

ベクヒョン コーラスのところで指を上下に指差す動作があって、僕たちは下がることなく、常に上にあがっていくというメッセージを込めた振り付けがポイントです。SuperMはパワフルでエナジェティックなダンスが特徴的なグループですが、「ONE(Monster & Infinity)」でついにその部分を輝かせられると思います。

カイ 簡単な動作なので、ぜひみなさんも観ながらまねしてみてください。

ベクヒョン “方向指示ダンス”ですね。

■ 連合チームならではのシナジー効果と、お互いへのリスペクト。

--SuperMはアジアで初めてデビューアルバムがビルボードのアルバムチャート1位を獲得するなど、世界的にも素晴らしい成績を収めましたが、その秘訣は?

テヨン すべてイ・スマン先生のプロデュースのおかげだと思っています。それと、僕たちはそれぞれ(別のグループでの)経験とノウハウを持っていますが、SuperMとしてまた新たな音楽的カラーを見せられることができると思いますし、連合チームという画期的な試みから生まれるシナジー効果もあります。“K-POPのアベンジャーズ”というありがたいキャッチフレーズをいただいたので、それに見合った素晴らしいステージをお見せしたいです。

僕たちは連合チームという新しい試みで生まれたグループですが、みなさんにあたたかく見守っていただければ幸いですし、ファンのみなさんにもたくさん応援していただきたいです。

--すでにみなさんには“K-POPのアベンジャーズ”というキャッチフレーズがありますが、これから呼ばれたいキャッチフレーズはありますか?

ベクヒョン こういうのはルーカスが得意なんですよ。SuperMにぴったりなキャッチフレーズ、どんなふうに言われたい?

ルーカス ひとつ考えたんですけど……。(恥ずかしくなってベクヒョンに耳打ち)

ベクヒョン ………“パワーレンジャー”?

全員 かわいい(笑)。

ルーカス でも、何と呼ばれてもうれしいです。

テン 僕は、“レジェンド”。いつもSuperMといえばレジェントとして思い浮かべられるグループになりたいです。

マーク 今この瞬間、急に思いついたんですけど、SuperMのMって韓国語のモシッタ(カッコいい)なんじゃ……。

全員 (爆笑)

カイ SuperMはスーパーカッコいい!?(笑)

マーク メンバーを見るといつもカッコいいなと思うので、モシッタ(カッコいい)のMなのではと(笑)。

--SuperMのデビューから1年が経ちましたが、SuperMの活動をするようになって初めて知ったメンバーの新しい一面は?

マーク 最近、カイ兄さんがすごく面白いんです。カイ兄さんの面白さについては最近気づいたことがあって、面白いことを真面目な表情で言うのが面白いんですよね。僕の笑いのツボにぴったりハマって、最近はカイ兄さんに笑わせてもらいながら活動しています。

カイ じゃあ僕はマークのことを言いますね。マークを初めて見た時、いつも天然のくせっ毛に染めてない髪色で、すごくピュアでいい子に見えたんですよ。でも最近はいろんなカラーリングに挑戦していて、しかもピンクとかオレンジとか赤とか、強い色味が多いんですよね。

マーク でもいつまで明るい髪色でいるかはわからないので……。

カイ 似合ってるからいいよ。だんだん変わっていく姿を見守っているようでうれしいです。

テヨン 一緒に活動していて気づいたんですが、テミン兄さんは僕たちのことをすごくよく見てくれているんですよね。少しでも役に立つようにと言葉をかけてくれるんです。服の着方とかも直接直してくれたり、ゴミがついていたら取ってくれたり、いつも僕たちのことを細やかにお世話してくれます。

テミン 最近はみんな忙しくて心配なので、少しでも助けになればと思っているんですよ。

テヨン でも一番忙しいのはテミン兄さんなんですけどね。

テミン みんなで一緒に一生懸命やるのってすごく気持ちがいいよね! じゃあ僕はテンのことを言います。テンはとにかくいろいろな才能を持っているんですが、見れば見るほど猫みたい(笑)。愛嬌を振りまいたと思ったらサッと去っていったり、ちょっとツンデレなところがあって、本当に猫みたいなんです。自分ひとりの時間が好きです。

テヨン 僕はテミン兄さんのことを話したのに、(自分のことを言ってくれなくて)少しさみしい……。

テミン 後で個人的に言ってあげるね。

テヨン でもテミン兄さんはいつも僕のことを褒めてくれるんですよ!

テン テミン兄さんは、自分のやるべきことをはっきりと見通している人です。コンセプトなど、僕が想像できない部分まで細かく考えているので、とてもインスピレーションを受けます。ステージに立つ時は衣装、メイクアップ、ヘアまで細やかに考えていて、それらをひとつでもおろそかにしてはいけないんだと、そういう繊細で丁寧なところは見習いたいと思います。

テミン 僕も初めて自分が繊細な人だと知りました。僕は繊細な人です♡

ルーカス いっしょに活動しているとみんな一生懸命な気持ちが見えるので、みんなのそういうところを本当にリスペクトしています。

ベクヒョン ルーカスは末っ子ですが男らしくて義理もあります。何が正しいことなのか、いち早くキャッチできる人ですね。どんなことも信じて任せられることのできるメンバーです。テヨンは繊細なところのあるメンバーです。ピンクが好きで、細かいことが好きなんですね。年上の兄さんたちがケアしてあげたいメンバーです。

マーク 一緒に活動して気づいたのですが、リーダーのベクヒョン兄さんは、リーダーだからかもしれないけど、メンバー1人ひとりをとてもよく見てくれるんです。おたがいのことについてどれだけ知っているかの試験をしたことがあるんですけど、ベクヒョン兄さんが1位でした。リーダーとして僕たちをとてもよく知ってくれている人です。

テン ベクヒョン兄さんは共感能力がずば抜けているんですよ。

--これから出演番組が続々放送されますが、見どころは?

ベクヒョン バラエティ番組や特別番組を録りながら思ったのですが、メンバー全員すごく仲良くなったなと思いました。先輩である僕やカイ、テミンから見ると(年下組は)テレビではちょっとシャイな面が出るなと思っていたのですが、今回バラエティ番組や特別番組に出て、僕たちの前ではまだ少し恥ずかしがっている姿を見せますが、彼らだけで出た時はさすがプロだなと思いました。見どころは“ドラマタイズ”ですね。みんな上手なんですが、テミンさんの魅力が……。

カイ それ以上は言っちゃダメ!

ベクヒョン 僕はもうちょっと言いたいんですけどね。僕は普段からネタバレが多いので(笑)。でも本当に、僕もテミンさんの魅力にハマりました。僕がなぜかテミンの未来設計を考えてしまうくらい、テミンのことが大好きになりました。

カイ 番組で重要なのは面白いかどうかじゃないですか。だから見どころとしては、簡単に言えば「笑えます」のひとことに尽きます。それが一番の見どころです。

■ 音楽を通して、希望を届けたい。

--今回の活動で目指しているものは?

ベクヒョン デビュー・アルバムで「ビルボード200」1位という結果はプレッシャーでもありますが、今回のアルバム『Super One』を通して、先ほどカイも言っていたように、この難しい状況の中で少しでも音楽を通じて力になれたら、僕たちは満足です。このアルバムを聴いてみなさんがポジティブで希望に満ちた良いエネルギーを心に、頭に吹き込んでいただければうれしいです。

--4月のBeyonde Liveでも「僕たちは家にいてもいつも一緒だ」と伝えてくれましたが、アルバム収録曲「Together At Home」に込めたメッセージは?

テヨン 今年初めに参加したオンラインチャリティーコンサート「One World:Together At Home」で披露した「With You」のビデオからインスピレーションを得た曲で、僕とマークが自分のヴァースのリリックを作りました。その時、僕とマークで考えたのは、「おたがい離れていても、僕たちはどこにいても一緒に(同じ時を)共有できる」という想いで歌詞を書きました。新しい方法で、また一緒に集まっていい時間を作ろうという想いが込められています。

--今回のアルバムのコンセプトにもっとも似合うと思うメンバーは? またこれから挑戦してみたいコンセプトは?

テミン みんな似合うと思うけど、個人的にはテヨンが一番似合っていると思います。アルバムごとにコンセプトが変わっても、テヨンはいつもうまく消化するし、コンセプトを消化する能力が優れているんですね。本人にもいつも言っているんですよ、「お前は何もしなくてもカッコいい、黙っているだけで十分だ」って。僕は一生懸命踊らなくちゃいけないのに(笑)。テヨンは黙っていてもカッコいいんです。今回のコンセプトにも合っていると思います。

いつかSuperMでやりたいのは、今の僕たちはパフォーマンスが重視されていますが、歌声や感情表現においても優れた才能を持っているメンバーたちなので、そういうところを見せられる活動もしてみたいですね。

--今回のアルバムには全15曲が収録されていますが、レコーディングしながら大変だったところ、楽しかったところは?

テミン レコーディングする時、ガイドの雰囲気がすごくよくて、まったく同じように歌いたいと思って薄目を開けながら歌ってみたら、声が裏返ってしまいました(笑)。

カイ 今回はパフォーマンスが強力なので、MV撮影ではいつも以上にたくさんズボンが裂けました(笑)。

--昨年、デビューした時に比べて今では世界の状況が一変してしまいました。とはいえ今回、オンラインでアルバムのプロモーションを行いながら、思いがけなかったポジティブな経験はありましたか?

ベクヒョン SuperMが初めて挑戦したBeyonde Liveというオンラインコンサートがそうですね。ファンの方と映像でつながりながら、それぞれの家から声援を送ってくれている感じがしました。最初はやっぱり実際にファンの方とお会いして、1対1で目を合わせた時が一番大きなシナジー効果が生まれると思っていましたが、オンラインでは世界中のファンと対面できるし、僕たちが行けなかった地域のファンともお会いできるし、声をかけられられるのは、一番大きなメリットじゃないかと思います。

個人的にはこの状況が早くよくなって、オフラインでファンの方と目を合わせて一緒にステージを作ることのできる日が来ることを願っています。

--最後に、世界中の記者のみなさんにご挨拶をお願いします。

ベクヒョン 全世界から会見をご覧の記者のみなさん、僕たちの初のフルアルバム『Super One』がついにリリースされます。先ほども言ったとおり、希望を込めたアルバムなだけに、みなさんにいつもいい姿をお見せしたいと思います。たくさん愛してください。そしてみなさんも元気を出してください。

■ Information

■ SuperM

SHINeeのテミン、EXOのベクヒョンとカイ、NCT127のテヨンとマーク、WayVのテンとルーカスと、SMエンターテインメントの各グループからエースを集結させて結成された、まさに“K-POPのアベンジャーズ”である7人組ボーイズグループ。2019年4月にミニ・アルバム『SuperM』でデビューし、そのデビューアルバムが米ビルボードチャート「Billboard 200」他7つのチャートで1位を獲得。世界的に注目を集めている。10月2日(金)、『ミュージックステーション3時間SP』(テレビ朝日系)への出演が決定しており、1stフルアルバム『Super One』から新曲「One (Monster & Infinity)」を日本初披露する。

SuperM「One (Monster & Infinity)」MV

当記事はananwebの提供記事です。

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