三四郎・小宮浩信、ダウンタウンは「品性のかけらもない」

※画像は、『ダウンタウンなう』公式Twitter(@cx_downtownnow)より

 

9月25日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ三四郎の小宮浩信、相田周二が登場。いわゆる「お坊ちゃま」だった学生時代、父親から言われたダウンタウンに関する思わぬエピソードを披露し、これには松本人志と浜田雅功も大爆笑していた。

 

ダウンタウンの番組を見る人は社会不適合者!?

三四郎登場の前、進行役の坂上忍が2人に「ゲスト呼びますか?」と聞くと浜田は「来てるんやったら出てもらったら?」と発言し、いかにもやる気のない態度を見せて笑わせる。そして三四郎の2人が姿を見せるといきなり小宮は「死ぬほど緊張してます。トイレ5、6回行ったんですから」と漏らし、松本は「何回も一緒にやってるやん。小宮ってそんなタイプやったっけ?」と疑問を投げかけていた。

 

そしてお酒を飲みながらのトークがスタート。小宮と相田は都内の私立中学、高校の同級生であり、いわゆる「お坊ちゃま」。しかも小宮はかなり厳しい家庭環境で育ったそうで、「お父さんがすごい厳格な人で、特にダウンタウンさんは品性のかけらもないって言って、高校時代まで(ダウンタウンの)番組を見せてもらえなかったんですよ」と本人達の前でまさかの告白。さらに「ダウンタウンさんの前でこんなこというのなんですけど、ウッチャンナンチャンさんの番組はバンバン見ていたんです」と明かし、松本は「チクショー!!」と悔しがりつつ、ひっくり返りそうなほど大爆笑していた。

 

小宮はまた「中高時代、ダウンタウンさんの番組を見る人は社会不適合者と変人と犯罪者しかいないってお父さんから言われてましたね。異常でしたよ」とダメを押し、皆大笑いを止められなかった。

 

(めるも編集部)

 

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