恋の寿命にも関わる?付き合いはじめに気を付けたいポイント

愛カツ


念願の彼氏ができた!

うれしい一方、「うまく付き合っていけるかな?」と不安になることもあるかと思います。

実は、付き合いはじめて最初の3か月目くらいまでは、ハッピーであると同時に「いつ別れてもおかしくない」状態でもあるんです。

付き合いたての時期に気を付けることで、恋がグッと長続き、平和に付き合えるポイントはどこにあるのでしょうか?

恋の寿命にも関わる?付き合いはじめに気を付けたいポイント

■ 自分が「うれしくなる・悲しくなる」ポイントを教えておく

「今の彼女は付き合いはじめてすぐに、
『ただ話を聞いてほしいときはそう言うから、うんうんって聞いてほしい』
『挨拶だけの定例LINEだったら、ムリにしなくていい』
『デートの別れ際に、振り返らないでスッと帰られると悲しくなる』

……と、自分がされてうれしいこと・悲しいことを教えてくれた。
僕が何気なくやりがちなこともあったし、聞けてよかった」(24歳・男性)

例えば「デートの別れ際に振り返らず去っていく」などは、悪気なくやってしまう男性だって多いのです。

恋人になっても、すぐなんでもわかってもらえるわけではありません。

「これをされたらうれしい・悲しい」という、自分の取扱説明書を彼とシェアしておくことで余計なケンカを減らせます。

■ 過去の恋愛体験は出しすぎない

「付き合いたてで浮かれてるときに、彼女が『前の彼氏は連絡くれなさ過ぎて、よくケンカしたんだよね』とか
『誕生日とか記念日はちゃんとやりたいのに、元カレはその辺適当で』とか言われる意味……不愉快です」(23歳・男性)

上で「自分の取扱説明書をシェアする」と言いましたが、そこに過去の恋愛の話は絡めないようにしたいもの。

「こういうシーンで悲しい気持ちになる」ということを伝えたいだけだとしても、男性が「そんなに元カレのことが気になるの?」と受け取る場合も。

「元カレがそうだったんだけど、男ってみんな浮気するよね」などの「主語デカデカ案件」も、反感を買いやすいです。

■ 外堀を埋めすぎない

「付き合うことになったとたんにインスタに僕の写真をあげまくったり、僕の友だちに会いたがったり……付き合う前はそんなことなかったのに。僕だって彼女ができたのはうれしいけど、周囲の人にそんなにいろいろ言わなきゃダメか?と思ってちょっとだるいですね」(27歳・男性)

付き合ったとたんにそれを言いふらしたり、彼の人間関係に踏み込もうとする態度は、むしろ男性の警戒心をあおります。

遊びのつもりはなくても、付き合い始めは「うまくやっていけるかな」と慎重な男性も多いので、その時期に周囲へのラブラブアピールがキツいだけで「強引」「合わない」と思われることも。

男性にも本命彼女を自慢したい気持ちはありますが、自分からでしゃばるのはNGです。

■ マメにLINEしすぎない

「付き合うまでは、マメにLINEするよう頑張るけど、付き合ったらお互いの気持ちはわかってるんだし、そんなにLINEしなくてもよくない……?
話したいならデートすればいいんだし。毎日のLINEを義務にされたり、返事が遅いと怒られたりするのはイヤかも」(26歳・男性)

「付き合うようになったら彼氏があまりLINEをしてくれなくなった」という話を聞きますが、男性に言わせると「むしろ付き合うまで頑張ってただけ」なんてことも。

恋を実らせるためには頑張るけど、付き合うようになればほどほどでいいのでは?と考えるそう。

義務になると、恋人とのLINEも楽しいものではなくなります。「毎日LINEするルール」などを作るのは逆効果です。

■ 最初の3か月は「気持ちのすり合わせ」が大事

付き合ったとたんに、自分の理想の恋愛を彼に押し付けると、うまく行くはずの恋愛も微妙な感じに。

すぐに別れてしまうカップルは、気持ちの出し方やすり合わせがうまくできていないことが多いです。

自分の考えを隠したり、今回あげたような「〇〇すぎ」をなくすことで、穏やかな恋愛につながるでしょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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