不倫の瀬戸大也に「子どもと引き離せ」バッシング 『グッとラック!』で議論

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 東京オリンピック代表に内定している、競泳・瀬戸大也選手の不倫が「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。トップアスリートの不倫騒動は波紋を広げており、9月24日放送の『グッとラック!』(TBS系)でも、この話題をトップで取り上げた。

瀬戸選手は夫婦連名でコメントを発表。本人は「自分の行動を猛省し、家族との今後についてはしっかり話し合いたいと思っております」と不倫を認め謝罪し、妻の優佳さんは「今後、どのような形で皆さまの信頼を回復していくことができるか、そして私たち家族のことについては、よく話し合っていきたいと考えております」としている。

『グッとラック!』MCの立川志らくは、半年前に妻と弟子の不倫報道が報じられた身だ。それが理由なのか、この話題に志らくは「家庭内の問題であり不倫報道を過剰にすべきでない」と、消極的な姿勢。「不倫なんて能天気な話題は台風12号が首都圏を直撃しなかったからできるのだ」という趣旨で流そうとし、<失望した分は、金メダルを取ってすみませんということなんでしょう>と、全体的にあっさり。

そして志らくは、「週刊新潮」がぼかしを入れながらも子どもの写真を載せていることに、「モラル違反」だと語気を強めた。

“芸能スキャンダルが好きな下品な画家”を自称するコメンテーターの中島健太氏は、<本当ならオリンピックがあって、今ごろはメダリストとして引っ張りだこになっていただろう瀬戸さんが、ご自身もおっしゃっていたがどこか心にぽっかり穴が空いてしまった。そういう隙にぽろっと入ってきてしまったのかな>と、瀬戸選手の心情を憶測。

一方、不倫相手とホテルに行った後に子どもを迎えに行った瀬戸選手に対して、「不倫した手で子どもを触るな」「子どものためにも離婚した方がいい」といったバッシングが出ているが、同じくコメンテーターの厚切りジェイソンは、子どもと瀬戸選手を離すべきという論調に疑問を呈した。

<(ホテルの後の)子育てに批判的なのはどうかと思う。保育園のお迎え>
<悪いことはしたかもしれないけど、子どもたちと接しようとしているところは認めてはいけないのかな。それがさらに炎上のきっかけになっているのは理解できない>

最後は、弁護士・山岸久朗氏の<私は弁護士として日々こういうことにかかわっておりますので、世間というものが人間に対して高い道徳を求めすぎる傾向になるなと。しょせん人間なんて倫理で動いてなくて、本能によって動いてる。人間というものに期待しすぎてもいかんなと思う>とのコメントでしめられた。

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