戸田恵梨香、松下洸平とも破局? ムロツヨシと飲んだら「本当に踏み込む時が…」

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 ムロツヨシと戸田恵梨香が相思相愛ぶりを見せつけ、話題になっている。

ムロと戸田は2018年のドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)で、カップル役として共演。ドラマ放送時から二人の仲の良さは評判で、視聴者から「現実でも付き合ってほしい」と言った声も多く出ていた。

そして9月23日放送のバラエティ番組『小泉孝太郎 & ムロツヨシ 自由気ままに2人旅』(フジテレビ系)に、戸田は番宣なしで、ムロのためだけにサプライズ登場。

戸田は前回の同番組で、ムロが自分のことを「お芝居以外でもとにかく笑う人」と高く評価していたことを知っており、<私のこと大好きで仕方ないんだなと思って>とコメント。『大恋愛』の撮影ではあまりの仲の良さから、プロデューサーに<付き合うなら(撮影が)終わってからして>と言われたそうだ。

ただ、仲は良いものの、ムロは戸田の恋愛対象に自分が入っていないと思っていたようで、<(自分は)恋愛対象じゃないでしょ?>と質問。しかし戸田からは、「意識している部分はある」とまんざらでもない回答が。

<私は2人で飲みに行ったら、本当に踏み込む時が来るんじゃないかと思って。「危ないぞ」とは思ってますよ。外から「(ムロさんには)私がいいんじゃないか」と、散々周囲から言われてるわけじゃないですか。だから、意識する部分はあるんですよ。何かが起こるんじゃないかと>

また、番組後半では占い師に戸田の恋愛運を占ってもらうことに。占い師が「ある土地(放送では土地名は伏せ字)に住んでいるパワーのある年上の男性」と戸田は縁が深いと説明すると、偶然にもムロがその土地に住んでいることが判明。二人は顔を見合わせながら<どうする? ムロさん!><記者会見開く?>と興奮し、小泉孝太郎も<早く紙(婚姻届け)書いて提出して!>と乗っかる始末だった。

ちなみに、占い師が戸田の過去の恋愛をみたところ、19歳から男運が最強に悪かったとのことだ。この指摘は図星だったようで、戸田は納得しながら爆笑していた。

戸田恵梨香といえば、松山ケンイチ、関ジャニ∞の村上信五、綾野剛、勝地涼、加瀬亮、成田凌などそうそうたる“元彼”との熱愛報道があった。オープンに交際するタイプのようで、基本的にいずれもツーショット写真などを撮られている。

最近では、戸田が主演したNHK朝ドラ『スカーレット』で夫役を演じた松下洸平との交際が噂されている。また、ムロツヨシに至っては今年7月に、女優の黒木華との真剣交際が報じられたばかり。どちらも破局していないとすれば、たとえバラエティ番組のネタであっても公然とイチャイチャされるのは不快に思いそうだが……。

少なくとも戸田とムロの間には、深い信頼関係があるからこそできる会話なのだろう。ただ、誰にでもフレンドリーでグイグイ距離を詰めていく(あのKinki Kids堂本剛にまで)ムロツヨシだが、一方で共演女優へのセクハラを指摘されることもあり、“ムロ戦法”は必ずしも万能ではない。

ムロツヨシのセクハラ癖
 ムロは新垣結衣のファンであることを公言しており、先日最終回を迎えたドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で夫婦役を演じるに当たって、ムロの判断で新垣とのからみを増やしたという。あまりの多さに福田雄一監督から注意を受けたそうだが、ムロは主題歌・ゆずの『公私混同』にかけて、「公私混同というテーマであえてそれをやった」と開き直る。

どこまで冗談なのかわからないノリではあるものの、娘役を演じた永野芽郁はムロに対して、<本番前にすごいしっかり目を見てふざけたことを言ってくるじゃないですか><本番前は見ないで>との苦情を漏らしていた。

ムロはセクハラとコミュニケーションの区別が曖昧なようで、今年2月放送の『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)では、「何でもセクハラと言われる」と嘆く場面もあった。

<ずっと言ってきたもん。(撮影の)待ち時間にさ、「(若い女性スタッフに対して)ヒマだな。彼氏いるのか、お前は。ん? いるのか? そっかそっか」「いないのか。かわいいのにな」なんて言いながら待ち時間を過ごしてさ、あったじゃない、コミュニケーションが。それはハラスメントじゃない、コミュニケーションだよ、と思いたい。でもみんなが言うからやめてる>
<待ち時間、何も言えないです>

セクハラとコミュニケーションを一律に区別できるものではないとしても、相手と自分の関係性を見極めながら判断していく必要があるだろう。ムロの場合も、主役格の俳優で権力を持ちやすい立場であることは自覚してもらいたい。

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