剛力彩芽、恋愛観告白「私の方が“好き”って言います」

※画像は、『今夜くらべてみました』公式Twitter(@ntv_konkura)より

 

9月23日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に女優の剛力彩芽がゲスト出演。自身の愛読書・矢沢あいの少女漫画『天使なんかじゃない』(集英社)を熱く語る中で、自身の恋愛観について告白した。

 

剛力彩芽のタイプ、須藤晃ってどんな男性?

矢沢あいの『天使なんかじゃない』が大好きという剛力。女子高生の冴島翠がリーゼント頭の男子生徒・須藤晃に恋をし、やがて恋人同士となる学園ラブストーリー。その中で剛力がお気に入りのシーンは、一旦は美術教師の牧博子に心揺れた晃が『おれがおれの手で幸せにしてやりたいと思うのは、おまえだけだ』と翠に告白する場面。

 

剛力は「やっぱり読み始めた頃は憧れはありましたね。こうストレートに言ってもらいたいっていう」と語ると、指原莉乃が「でも晃って結構最初の頃はそれこそマキちゃんの事があったりで結構ハチャメチャというか全然自分に対して愛情を伝えてくれないし、いい人なんだけどやっぱりどっか何かフワッとしてるところがあるんですよ。だから見てて晃とどうかなりたいなとは私は思わないんですよ」と返す。

 

これに剛力は「でも何か結局求めてくれるじゃないですか。“寂しい時の目線なんだ”みたいなのを最終的に翠が気付くとこが多かったりとか、ああいうちょっと素直になりきれないのにリーゼントなんかしちゃってる感じはカッコいいなって。かわいいなって思っちゃう。すっごいタイプです」と熱弁。

 

すると若槻千夏が「翠ってちょっと我慢強いじゃないですか。前向きだし我慢強くて乗り越えて行くじゃないですか。我慢強い方なんですか?剛力さん」と尋ねると「そうなのかなぁ?」と悩む剛力。しかし「実際の恋愛でも晃みたいな人がいいんですか?」との質問には「晃みたいな人がいいですね」と即答。

 

また若槻が「晃って結構言わないじゃん『好き』とか。女性って好きとかいっぱい言って欲しくないですか?剛力さんも言わないでしょ?」と尋ねると「どっちかって言えば私の方が(好きって)言います」と告白した。

 

(めるも編集部)

 

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