杏、老舗うなぎ店で「泣きそうなくらいうれしい」と感激

※画像は、『火曜サプライズ』公式Twitter(@kasapu_ntv)より

 

9月22日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、女優の杏が登場。池波正太郎が愛したといううなぎ店でうな重を食べて感激したり、普段は自分の時間がないため、食事の時間が一番のエンタメと語り、外食も約半年ぶりだと明かした。

 

「食事の時間がご褒美というか、一番のエンタメ」

大好きな歴史小説家・池波正太郎が通っていたという浅草の老舗うなぎ店へ入店した杏。「大好きなんですよね、池波正太郎さん」とウエンツ瑛士に尋ねられて、「はい」と即答する杏。「池波先生の作品にも出演させていただいたこともあるんですけど。エッセイもすごい書かれていらっしゃったり、絵も堪能だったりっていう。本当に何を手に取っても、すごく心が温まる作品が多くて大好きなんです」と、池波正太郎を愛する理由について明かした。

 

「池波正太郎先生の本ってどれぐらいお持ちなんですか?」と尋ねるウエンツに、「『剣客シリーズ』は出演させていただいたご縁もあって読んでいるのと、あと『鬼平(犯科帳)』をちょっととか。あとはエッセイとか、ちょっと何冊かはわからないけど、ちょっとコーナーくらいはあるかなっていう」と、家の中でも存在感を表していると語る杏。

 

「読み返してみたんですけど、池波先生のうなぎの食べ方の流儀があって。うなぎって焼くのに時間がかかって、それを待つ時間を楽しむんですけど、その間もなんとか我慢して、極限までうなぎを高めてから食べる一口」と嬉しそうに語った。うな重を一口ほおばって「うーん、いいなー。もう泣きそうなくらいうれしい。うれしいな、こんなものが食べられるなんて。待ってた甲斐がありました」と大感激の杏。

 

「忙しいでしょ、自分の時間をなかなか作れないんじゃないですか?」と尋ねるウエンツに、「そうですね。でもだからこそ、食事の時間がすごいご褒美というか。一番のエンタメ」と笑顔の杏。

 

「それもご自身でおつくりになって?」とウエンツが質問すると、「つくるのがほとんどで。だからこうやってお店で外食みたいなのは半年近くぶりぐらい」と、なかなか外で食べることはないと明かした杏であった。

 

(めるも編集部)

 

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