V6のマネージャーをクビに! 三宅健が抱く危機感「ファンクラブに会費払ってるわりにサービスない」

wezzy


 結成25周年のV6が、ジャニーズ事務所内で“独立”状態だと「週刊文春」2020年10月1日号(文藝春秋)が報じた。

同誌によると、V6にはジャニーズ事務所に3人しかいないマネージメント部長のひとりである男性・A氏が付いていたという。しかし藤島ジュリー景子社長や、他のグループの顔色をうかがいながら仕事をとってくるA氏の姿勢に、メンバーの三宅健が反発。三宅は他のメンバーの同意をとり、A氏を担当から外したそうだ。

今後V6はメンバー自身が主体となって、仕事内容や企画を進めていくつもりだという。なお、ジャニーズ事務所のタレントの中には、将来への不安から「セルフプロデュース力をつけたい」と危機感を抱いている人も多いそうだ。

では、三宅は今後どのような仕事を望んでいるのだろうか。三宅はたびたび、「ファンともっと交流したい」と希望を語っている。

昨年11月放送の自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)では、ディナーショーをやりたいと公言。<ランチなら平日にもできるし><土日を使ったコースなどいろいろなプランがあってもいい>と想像を膨らませていた。

また、今年6月の同番組では、ファンクラブの特典が少ないことに言及した。

<ファンミーティングみたいなのやりたいなー。本当に俺、ずーっと最近思っているんだよなー。みんなね、ファンクラブに会費払ってるわりに、ファンクラブのサービスがそんなにない気がするから、本当はもっと頻繁にさ、ファンとの集いをやれればいいのになと思ってるんだけどな>

新型コロナウイルスの影響で“集う”ことへのハードルは高くなったが、今後は三宅が主導となり、ファンクラブの特典が増えるということもあるのかもしれない。

キンプリも馬の合わないマネージャーを交代していた
 他方、V6よりだいぶ後輩であるKing & Prince(以下、キンプリ)も、メンバー主導でマネージャーを交代させたと報じられたことがある。

昨年6月に「週刊文春」が伝えたところによると、キンプリのマネージャー・T氏は、メンバーが楽屋で「疲れた」「帰りたい」と愚痴をこぼしたり、ジュリー社長に対して批判めいたことを口にすると、逐一、ジュリー社長に報告していたという。

そんなT氏を鬱陶しく感じたメンバーは、事務所上層部に「T氏を外してほしい」と直訴。結果、T氏はSnow Manの担当になったそうだ。新人のキンプリがマネージャー交代を嘆願したことに、業界内では「傍若無人が過ぎる」との批判も出ていたという。とはいえ、人には相性というものがある。無理に我慢してもろくなことにならなそうだ。

特にジャニーズ事務所は昨年から退所者が後を絶たない。先日はベテランの少年隊・錦織一清と植草克秀が今年いっぱいで退所するとの発表があったが、来年3月にはTOKIOの長瀬智也がいなくなる。他にも退所を予定しているタレントは少なくなさそうだ。残るタレントたちはセルフプロデュース能力を磨きながら試行錯誤し、ジャニーズ事務所の一員として活動する方法を模索しているのかもしれない。

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