その靴がオバ見えの原因!この秋、40代が履いてはいけないNG靴の特徴

OTONA SALONE



本格的な秋シーズンを迎えて、気になるのは足元の変化。そろそろサンダルじゃ見た目にも寒々しい季節になりましたね。トレンドのアイテムを無理に手に入れる必要はないけれど、合わない靴を履いたり、流行遅れのある印象を与えるのは避けたい……!そこで今回は、秋の足元、40代女性にオススメしないシューズの特徴をご紹介します。

甲深Vカットはデザインに注意!




一時期、人気を博した甲深のVカットパンプス。履き口のVカットが深いと、足の甲がスッキリして見えるということでオシャレさんをはじめとする多くの女性から支持を得ていました。もちろん、現在も甲深Vカットのパンプスは人気なのですが、同時に履いてみたら逆に足が太く見えてしまったという方も続出しています。

その原因は、足の甲が高く幅広、足首が引き締まっていないという点が大きく影響しているようです。もともと足のラインが美しい方にとっては問題なく履けるアイテムなのですが、足の形や足首のシルエット、骨格がしっかりしている方にとっては余計に重量感を与えてしまうフォルムなのです。なので、このタイプの靴はネット通販で購入は避けて必ず試し履きをしてくださいね。

ビジューのデザインが古いものに注意!




秋冬のシューズは素材やモチーフに光沢感のあるものを取り入れるのがオススメ。トップにビジューのついたデザインのパンプスも定番人気のアイテムです。ただし、ビジューのデザインにも実は流行り廃りがあるんです……。

今季は、バックルタイプのビジューパンプスが主力人気のデザインなのでぜひ積極的に取り入れていただきたいですね。その反対に気をつけたほうが良いビジューパンプスは、さまざまな形のビジューが組み合わさったデザイン。これは10年近く前によく見かけたデザインなので、今取り入れると若干古いイメージを与えてしまうのでオススメしません。とくにラウンドトゥのバレエシューズだと可愛いイメージが前面に押し出されるので40代の大人女性には向かないかも……。ビジューパンプスは上品で美しいシルエットを選んでくださいね。

40代女性に似合う秋シューズは??


オススメはやっぱり定番のポインテッドトゥもしくはトレンドのスクエアトゥデザインのシューズですね。履き心地も重視したい場合は鉄板のソフトレザータイプを選ばれるとストレスフリーな日々を過ごせるはず!きちんと感を見せたい時はクロコ型押しのローファーなどが秋冬コーデにマッチするのでぜひ、活用したいシーンに合う靴を取り入れてみてくださいね。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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