二宮和也、阿佐ヶ谷姉妹に『A・RA・SHI』替え歌でイジられる

※画像は、『ニノさん』公式サイトのスクリーンショット

 

9月20日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)で、阿佐ヶ谷姉妹が嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』の替え歌を披露し、二宮和也が自身に関する情報が盛り込まれた内容に「お詳しい。ちょっとしか言ったことないのにすごい」と褒める場面があった。

 

庶民感覚におばさんたちが共感?

まず阿佐ヶ谷姉妹が替え歌の『SHO・MI・N』を披露。2人は「おばさんたちが抱くニノ様への愛情がテーマ」と説明し、『おしゃれのセンスが全くパッとしない』『いつもご飯出前さ。頼めないよ特上のカルビが』『分かるわよ。そういうところが庶民な和也』とオリジナルの歌詞で歌い上げた。

 

「グッと来るものがあると思うんですが」という劇団ひとりに「いや、若干ずっとイジられ続けてます」と二宮。姉の渡辺江里子が「全部称賛の言葉ばかり」というと二宮は「おしゃれなんて関係ねぇみたいなこと」と反論するも、「ソレがニノさんでいらして。ソレにすごく私たちは共感して」と丁寧な江里子に思わず笑う。さらに江里子は「全然年齢も離れていらっしゃるのに(ドラマ・映画の)『あぶない刑事』がお好きって情報を仕入れて、ものすごくテンションが上がって(歌詞に)入れさせていただきました」と説明し、「『あぶデカ』好きなんですか?」と聞く劇団ひとりに「好きですね。お詳しい。ちょっとしか言ったことないのにソレ捉えててすごい」と褒める二宮。

 

続いて菊池風磨が「今日もメイク室でお会いした時に短パンにTシャツに(少年)ジャンプ抱えて来てたんですよ」と暴露し、「ほぼ少年じゃないですか。僕の中でフラッシュバックされてちょっとウルっと来るところありましたね」とコメント。これに二宮は「お前は怒った方がいいんだって。お前の親父さんが書いたんだからコレ」と意見し、劇団ひとりは「お父様作詞家?」と驚いた。

 

「そうなんですけど多分親父も権利譲っちゃいますね」という菊池に「譲らないって」と二宮。劇団ひとりが「じゃあもう逆にコレが今後本家として」というと菊池は「そうすね」と乗っかり、二宮は「21年目にリニューアルすんの?コレで?」と戸惑っていた。

 

(めるも編集部)

 

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