実は男性はドン引きしている! 女性の美の執念5選




女性はキレイになるためなら、どんなことでも努力できる! しかし、それを目の当たりにしている男性たちはドン引きしているようです。
今回は、男性が理解不能と感じている女性の美の執念についてまとめてみました。

男性が理解不能と感じている美の執念

(1)サプリメントを何種類も飲んでいる

「彼女は寝起き、毎食前、毎食後、寝る前、常にサプリメントを飲んでいます。何種類飲んでいるの? と聞いたら14種類と言われました。痩せるサプリメントを続ける努力ができるなら普通に運動をして痩せればいいのに」(26歳/公務員)

▽ 運動は三日坊主になる人が多い中、サプリメントを14種類飲み続ける意識の高さは、すばらしいと感じますが、男性にとっては美への執念だと感じてしまうようです。
たしかに14種類ものサプリメントにお金をかける余裕があるなら、違う痩せ方を検討してもいいのかもしれませんね。

(2)体重が0.5kg増えていただけで一日不機嫌

「同棲中の彼女は朝起きたら体重計に乗るのが習慣。そこまではいいものの、前日より、0.5kg増えているだけで一日中不機嫌になります。ペットボトル1本我慢すればいいだけじゃん」(24歳/教育関係)

▽ ダイエット中の女子は0.1kgの増加も見逃せない! しかし、体重が増加したことは紛れもなく自己責任なので、その不機嫌さを周りにまき散らすのは御免ですね。

(3)痛すぎるマッサージを何食わぬ顔で受けている

「カップル割引があるからと、タイ式マッサージに連れていかれました。足つぼをされたとき、僕は悲鳴をあげるほどでしたが、隣の彼女を見ると無表情で受けていました。
『痛くないの?』と聞いたら『普通に痛いけど?』と何食わぬ顔で言われた瞬間、女子の美の執念を逆に尊敬」(27歳/不動産)

▽ 痛みなしではキレイは手に入らない? マッサージ系は、痛みを我慢すればキレイになれるという見返りがあるため、痛みに強い女子が多いようですね。さすが、出産の痛みも乗り越える女性だけあります。

(4)前髪一つに一時間も苦戦

「僕は前髪に寝癖がついていても、チャチャッと濡らしてワックスを付けて完了。しかし、彼女は前髪のセットだけで一時間も費やします。
彼女が泊まりに来るとコテで前髪を巻いては、『ちょっと違うんだよね~』とやり直して…を繰り返しています。女って大変だな」(25歳/メーカー勤務)

▽ 彼氏でも気づかないちょっとした前髪のうねりや束感も本人が気に入らなければ一からやり直し。これはデートの日は早めに準備に取り掛かってもらわなければ、いつまでたっても出発できなそう。

(5)「顔、むくんでいない?」の恐怖



「彼女が『今日、わたしの顔、むくんでいない?』と聞いてくるときは毎回恐怖。なぜなら『全然』と言うと『嘘だ! ちゃんと見てよ』と怒るし、正直に『ちょっとね』と言うと、『ひどい! そんなにハッキリ言わなくても……』と怒る。いったい、どんな回答を期待しているの?」(29歳/IT関連)

▽ こんなやりとりをするときは、腫れものを触る思いなのだそう。次回から、じっくりと彼女の顔を観察したのち、「いつもと同じくかわいいよ」と言ってみたらどうでしょう? きっと照れて反論が収まるはず。

まとめ

あなたには美の執念はありますか? 女性たちはキレイになるための努力を惜しみません。例え、男性たちにドン引きされようとも……。しかし、それが輝き続ける秘訣であることは間違いないでしょう。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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