低気圧め…! 頭痛薬が手放せない「偏頭痛あるある」




天気やちょっとしたきっかけで頭が痛くなる、偏頭痛持ちの人はけっこう多いですよね。この痛みとはうまく付き合っていくしかないため、薬を常備したり定期的に通院する必要があります。そんな地味にツラい偏頭痛あるあるをご紹介したいと思います。

くもりや雨の日は体調不良

「偏頭痛の人ならわかると思いますが、天気が悪い日は最悪ですね。私の場合はどんよりしたくもりや雨などの低気圧の日は、たいてい頭が痛くて体調不良です。たまに天気が悪い日で痛みがなくて調子に乗っていると、夕方くらいにガンガン痛み出してテンションもガタ落ちです……」(フリーランス・31歳)

▽ これはTHE偏頭痛あるあるといえますよね。低気圧は偏頭痛の大敵のような存在。雨の日は薬を飲むなどして早めに対策をしておきましょう。

頭痛薬はお守り的存在

「偏頭痛持ちの私にとって、出かける時はメイクポーチと同じくらい頭痛薬が必須。外出先でも買うことはできますが、いつどんな時に痛みが襲ってくるかわからないから絶対に持っていくようにしています。もはやお守り的存在ですね(笑)」(販売・29歳)

▽ 頭痛薬を持っていないと不安に感じる人は多いのではないでしょうか? 必ず使うわけではなくても、念のために持ち歩くことで安心できるのです。ポーチの中に忍ばせておけば、いつ痛くなっても焦りませんよね。

頭痛のツラさを共感してもらえない



「旦那に偏頭痛のツラさを話しても、人生で頭が痛くなったことがあまりないらしいので、共感してもらえないんですよね。
だから頭痛で寝込んだり、しんどそうにしていると、『そんなに痛いの?』と疑われることもあってイラッとします。偏頭痛じゃない人に理解を求めても意味がないとわかっているけど、もう少し心配してくれてもいいのに!」(主婦・32歳)

▽ 偏頭痛の人とならそのツラさを共感し合えますが、そうでない人にいくら理解を求めても難しいことですよね。「こんなに痛いのに!」とヒステリックになっても、偏頭痛の痛さを知らない人にとったら困ってしまうだけ。どうしてほしいかを伝えるくらいにしておきましょう。

痛みのカウントダウン

「偏頭痛は毎日あるわけではなく、調子がいいとしばらく痛みとは無縁の日が続くこともあるんです。でも痛くなる時は『あ、今日やばいかもな……』と痛くなる予感がするんですよね。
これを自分の中で“痛みのカウントダウン”と呼んでいます。このカウントダウンが始まってすぐに薬を飲めば大丈夫なんですが、タイミングを逃すと痛み地獄に陥り……。頭痛歴も長くなると予知能力みたいなのが身に付くのかも?」(エステティシャン・31歳)

▽ なんとなく痛くなりそうな感覚、わかります! その違和感をスルーしてしまうと夕方頃には痛みで寝込むことになるので、早めに対処することが一番ですよね。“痛みのカウントダウン”とはなかなかのネーミングセンスです……。

まとめ

偏頭痛はとにかく痛みがツラいので、日常生活に支障をきたすこともありますよね。上手に付き合っていくしかないですが、もし何か別の病気や異常が原因かもしれないので、定期的に病院に行くことも大切な自己管理の一つです。
できるだけストレスを溜めず、信頼できる人に支えてもらいながら楽しく毎日を過ごしましょう!

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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