A.B.C-Z、少年隊への想い語る「不滅というのが最高のエンターテインメントの形」<オレたち応援屋!!>

モデルプレス

【モデルプレス=2020/09/23】A.B.C-Z(橋本良亮、河合郁人、戸塚祥太、五関晃一、塚田僚一)が23日、東京・赤坂の日枝神社で行われた主演映画『オレたち応援屋!!』(10月23日公開)の大ヒット祈願イベントに、共演の小島藤子、井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、猪狩蒼弥(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、真飛聖、メガホンをとった竹本聡志監督とともに出席した。

本作は、2012年よりA.B.C-Zが単独で座長を務める大人気舞台“ABC座”の中でも、彼らの個性がひときわ輝いた第5作目『ABC座2016 株式会社応援屋!!~OH&YEAH!!~』を原案とした作品で、社会現象を巻き起こした大人気テレビドラマ『おっさんずラブ』の脚本を務めた徳尾浩司氏が、世界観はそのままにキャラクター設定などを一新し、新たな物語を紡いだ。

◆A.B.C-Zら、日枝神社で大ヒット祈願



新型コロナウイルス収束を願う、日本に伝わる妖怪“アマビエ絵馬”で話題の日枝神社で、本作の大ヒット祈願をしたメンバーらは、ご祈祷を終えての感想を求められると、河合は「A.B.C-Zとしてはヒット祈願というものを行ったのが初めてだったので緊張したんですけど、終えてみて、これでヒットしたら素晴らしいなというワクワク度が増してきましたね」と目を輝かせた。

続けて、河合は「(冒頭の挨拶で)役名をつけて自分の名前を言うというのが普通のことなんですね。HiHi Jetsの2人がちゃんと(役名を言ってて)、これが正しい挨拶なのに、僕たちができなかったのが恥ずかしかったですね」と、A.B.C-Zの5人がグループ名と名前のみしか言っていなかったことを悔やんだ。そんな河合から、ヒット祈願を行った感想を聞かれた猪狩は「厳かな雰囲気で、とても身が引き締まりました」と吐露し、井上も「いよいよ公開なんだなってワクワクが実感できて、すごく楽しみになりました」とコメントすると、河合は「すっごい大人だね」と舌を巻いた。

同じ質問に、戸塚は「剣の舞などを見させていただいて、音楽も盛り上げてくださって、いろんな方々から『オレたち応援屋!!』を応援していただいているなと痛感しました」と感慨深げに語り、「これは間違いなくヒットさせなければ。Hit Must Go Onだなと思いました」とニッコリ。これに河合は「出ました。明日の見出しです。Hit Must Go On by Totsukaでお願いします」とお願いした。

◆絵馬の願い事をお披露目 五関晃一がダメ出し?



また、絵馬に書いた願い事をお披露目する企画も行われ、橋本が“新曲『頑張れ、友よ!』2週連続トップ10に入りますように”と謙虚な願い事を書いた一方、“新曲『頑張れ、友よ!』1位獲得”と強気に出た五関は「ダメです。こういうのは言い切らないと!」と力を込めると、河合は「珍しいですよ。自分の主張を出すタイプじゃないんですよ。ずっとそういう気持ちあったんだね」と目を丸くした。加えて五関は「1位って言って取れなかったらかっこ悪いみたいな気持ちはわかるんですけど、やっぱり自分たちが自分たちを信じなきゃ!」と強く訴え、メンバーから「どうした急に!」「こんな五関くん初めて」「ヒット祈願で何かが乗り移った?」と突っ込まれていた。

河合は“コロナが落ち着いたら、多くの神社で御朱印をいただきたい”と書き、「今年初めて御朱印帳を買ったんですけど、コロナが流行ってから行けなくなってしまったので、明けたらいろいろ行きたいなと思います。橋本も何年か前から集めていて、僕もやってみようと思って今年から始めました」と説明し、橋本は「真似しました?やめてください」と苦笑。現在、御朱印帳6冊目に突入したという橋本は、この日も日枝神社の御朱印をもらったそうで、報道陣に自慢げに披露。そんな姿を見た河合は「コロナが落ち着いたらはっしーと旅行に行って一緒にもらいに行きたいね」と声を掛けたが、橋本は「そうだね…」と歯切れの悪い返答をし、「神社って1人で行くのが楽しいんですよ」と遠回しに河合を振った。

続けて、“自分にぴったりのカレーを探しにインドを旅したい”と書いた戸塚は「やっぱりカレーをまだまだ研究したいですし、自分に1番ピッタリとくるものを見つけたら、それを僕のカレーの師匠である立川志らくさんにも食べていただきたいです」とコメント。“貯金が増えますように”と書いた塚田は「最近、母親が『車ほしいんだよね』って遠回しに言ってくるんですよ。それ、僕が頑張らないとって感じじゃないですか」と理由を明かし、河合から貯金できているのか追求されると「最近は大丈夫。結構貯まってる。車1台分のゼロが1こなくなったくらい」と答え、河合から「まだまだだね。何で貯まらないの?」と突っ込まれていた。

◆A.B.C-Z、少年隊への想い語る



さらに、本作の原案でもある舞台の演出を、少年隊の錦織一清が務めていることから、12月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することを発表した錦織と植草克秀と、事務所に残る東山紀之についてコメントを求められると、河合は「僕たち、少年隊さんとのお仕事はもちろんありますし、錦織さんに公演を作っていただけなかったら、こうやって映画にもなっていないわけですから」と感謝し、錦織から1番演出を受けたという戸塚は「錦織さんからは、演出、指導をたくさんいただきましたし、僕らも少年隊の舞台でエンターテインメントのすべてを教わったと言っても過言ではないくらいですから。で、3人は新しい舞台に行きますけど、少年隊は不滅というのが最高のエンターテイメントの形だなと思って、まだまだ少年隊を追えるんだと思って、すごく嬉しいです」と声を弾ませた。

また、少年隊から受け継ぐスピリットはどういうものか追求されると、河合は「エンターテインメントとして人を喜ばせるということが、絶対大事なことですけど、3人がそういう精神をしっかりと持って、3人でお客さんにパフォーマンスを披露していくという部分は、しっかり僕たちも見習って、受け継いでいかないといけないなと思います」と話し、「ジャニーさんも1番『少年隊はこうだった』って言っていて、少年隊の曲をやると、結構怒られていたもんね。僕たちは振り付けを覚えるのは早いんですけど、振り付けを覚えるだけではダメだったみたいで。『少年隊は何日もかけて作ったんだよ』って怒られました」と懐かしんだ。

なお、主題歌『頑張れ、友よ!』の作詞は、江頭2:50が担当しているそうで、レコーディング直後に教えてもらったという橋本は「歌う前に言ってほしかったですね(笑)。エガちゃんの想いを乗せて、イメージしながら歌いたかったというのはありましたが、びっくりしましたね」と吐露し、河合は「(もし事前に聞いていたら)ちょっとふざけていたかもしれないです。歌詞も『スタコラサッサノサ』とか、不思議な曲だなと思っていたんですよ。でも歌いやすいし、いい曲だし、気持ちいいなと思いながらレコーディングをしたので、前に聞いていたら『スタコラサッサ』とかふざけた感じで歌っちゃったかもしれないですね」と想像していた。(modelpress編集部)

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当記事はモデルプレスの提供記事です。

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