【ビルボード】Kis-My-Ft2 「ENDLESS SUMMER」が18万枚を売り上げ総合首位、嵐「Whenever You Call」はDLトップで総合6位に

Billboard JAPAN



2020年9月28日付(集計期間:2020年9月14日~9月20日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、Kis-My-Ft2の「ENDLESS SUMMER」が総合首位を獲得した。

通算26作目となるKis-My-Ft2のニュー・シングルは、初週に180,763枚を売り上げてCDセールスとPCによる読取数を示すルックアップで1位と2冠を達成した。他指標ではTwitter 3位、ラジオ27位と、フィジカル2指標が牽引し、初登場で“JAPAN HOT 100”を獲得した。

ブルーノ・マーズが楽曲プロデュースを務めた全編英語詞のミディアム・バラードと、情報解禁以来注目されていた嵐の「Whenever You Call」は9月18日にデジタル解禁となり、当週計測期間のうち、わずか3日で58,989ダウンロードを叩き出してダウンロード1位を記録。他指標でもTwitter 1位で2冠を記録し、動画再生9位、ストリーミング52位となり、総合6位に初登場となった。

当週はキスマイと嵐以外にもトップ10圏内に初登場となったアーティストがもう2組もある珍しい週だ。ラジオ1位、CDセールス2位、ダウンロード18位、ルックアップ4位、Twitter 7位と、ストリーミング以外でバランス良くポイントを積み上げたPerfumeの「Time Warp」が総合9位、ラジオ6位、ダウンロード2位、ストリーミング84位、Twitter 35位となったMr.Childrenの「turn over?」が総合10位に登場。メディア露出効果によりストリーミング指標が伸びれば、嵐、Perfume、ミスチルともにランクアップが期待できる。次週のチャート結果に注目したい。

ストリーミングでデッドヒートを繰り広げるYOASOBIの「夜に駆ける」とBTSの「Dynamite」は、当週は「Dynamite」が週間ストリーミング再生数が10,318,739再生と、9,735,951再生の「夜に駆ける」を上回り、2週間ぶりに首位を奪還した。それでも動画再生で「夜に駆ける」が200万以上の再生数差を維持しているため、両曲のデッドヒートはまだ続くだろう。

◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[-]「ENDLESS SUMMER」Kis-My-Ft2(180,763枚・-・-)
2位[1]「夜に駆ける」YOASOBI(-・12,764DL・9,735,951再生)
3位[2]「Dynamite」BTS(-・13,571DL・10,318,739再生)
4位[4]「裸の心」あいみょん(827枚・15,352DL・7,574,386再生)
5位[3]「Make you happy」NiziU(-・15,133DL・7,459,156再生)
6位[-]「Whenever You Call」嵐(-・58,989DL・-)
7位[6]「香水」瑛人(-・11,045DL・6,432,068再生)
8位[5]「感電」米津玄師(-・8,919DL・6,898,146再生)
9位[-]「Time Warp」Perfume(31,679枚・4,618DL・-)
10位[-]「turn over?」Mr.Children(-・38,589DL・-)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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