断りにくいけどできれば避けたい… オンライン女子会の上手な断り方

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悩む女性(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
飲み会がオンライン化したせいで、逆に断りにくくなったと、悩んでいる人は少なくありません。特に、女子会の場合は延々に話が終わらず、逆に疲れてしまうことも多いですよね。

そこで、fumumu取材班が、オンライン女子会の上手な断り方について、経験者たちに詳しい話を聞きました。

(1)Wi-Fiの調子が悪い


「ビデオ通話で通信がバグることほど不快なことはないので、『Wi-Fiの調子が悪い』は、最強のパワーワードです。


時々、『まだ直ってないの?』と友人からクレームが入りますが、『不動産屋には連絡してるんだけどね…』と、対応が遅いことにしてごまかしています」(20代・女性)


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(2)コロナ太りでダイエット中


「オンライン女子会を都度断るのは大変なので、誘われなくなるために『コロナ太りでダイエット中』と、LINEアイコンにコメントを入れました。私はコロナ禍になって体重が5kgも増えてしまったのですが、多かれ少なかれ友達たちもコロナ太りには悩まされているはず。


みんなダイエットを意識し始めたのか、オンライン女子会自体が消滅傾向にあります」(20代・女性)

(3)彼氏に浮気を疑われるから


「『彼氏に浮気を疑われるから』と言って、オンライン女子会を断っています。


最初の頃は、『一晩くらい大丈夫でしょ?』みたいなノリでしたが、『今はなかなか会えないし、疑われたら修復できるか分からないから』と言ったら、みんな納得してくれました」(20代・女性)

(4)マンションの住人から苦情がきた


「『近隣住民及び入居者さまから夜間の騒音について苦情が出ています。夜間の大声は、周りの人に大変な迷惑をかけます。心当たりのある入居者様は十分にご配慮をお願いします』と、マンション内に張り紙されているのを見つけました。


私自身は身に覚えがありませんでしたが、オンライン女子会を断る口実に使っています」(20代・女性)


女友達は、関係をこじらせてしまうと厄介です。

これらのパワーワードを上手に使いながら、角を立てないように断りたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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