ピコ太郎、台湾出身のアーティストGEmma Wuとコラボ

Billboard JAPAN



ピコ太郎と、台湾出身のアーティストGEmma Wuがコラボした「Gugoo Game」の配信がスタートした。

GEmma Wuは2005年に台湾のオーディション番組からデビューし、2016年に韓国でミニアルバムをリリース。現在は歌手以外にドラマ、映画、舞台、バラエティーなどでも中華圏でマルチに活躍している。GEmma Wuは昔からピコ太郎のファンだったそうで、エイベックス台湾に移籍したことをきっかけに、ピコ太郎に一緒に楽曲を作りたいというラブコールを送った。そして、ピコ太郎はGEmma WuがSNSに投稿した豹柄パジャマの姿で「PPAP-2020-」をやってみた動画を観て、「衣装や編集など拘りまくってくれたので嬉し恥ずかしストーリーですピコ!」と、今回のオファーを快諾したそうだ。

本楽曲は、全編英語歌詞のヒップホップダンスナンバー。「PPAP」をサンプリングしたループと歌詞の「Gummy Goomy Guddy Goody Gu-Goo-Gu-Goo」は一度聞いたら頭から離れない中毒性を持っている。

ピコ太郎は、9月21日に台北で行われたGEmma Wuのニューアルバム記者発表会で、等身大パネルとビデオメッセージとともに登場。「とてもシンプルだしクールなトラックで、その中でGEmmaちゃんと私ピコ太郎がすっげーコラボして、ラップラップラップラップ、カッコいいクールな曲になりました」とピコ太郎節全開で、GEmma Wuと会場の笑いを誘った。

◎ピコ太郎コメント
<GEmmaへの第一印象>
表情や歌声にキレと重みがあってカッコいいっすねぇ!って思ったピコ。

<Gugoo Gameへの感想>
とにかくシンプルでクール!
日本国内の音楽ではなかなか聴けないような、思い切りのある大胆なトラックとリリック!
すぐに覚えて素っ裸でレコーディングしちゃいましたピコ!

◎GEmma Wuコメント
今年「PPAP-2020-」の手洗い動画をやってみた時、とても楽しくてぜひいつかピコ太郎さんと一緒にコラボレーション出来たらいいなと願いましたが、まさかこんなすぐに願いが叶うとは思いませんでした。今回は残念ながら新型コロナウィルスの影響で直接ピコ太郎さん本人と会って楽曲の制作やレコーティングを行うことが出来ませんでしたが、こんな状況だからこそ新しいコラボレーションの形が生まれてとても新鮮で面白い経験でした。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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