買い物での後悔は……? マツコは慎重派、有吉は実体験を語る


※画像は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』公式サイトのスクリーンショット

 

9月18日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、ショッピングにおいてサイズを考えずに買った結果後悔した事に関して、マツコ・デラックスは買い物に対し慎重派である事を明かし、有吉弘行は実体験を語って笑わせるも最終的には誰もが納得できそうな結論が出た。

 

マツコ「こだわる事自体がストレスになっちゃう」

視聴者メールにて「私の母は、フライパンのフタや収納ボックスなど、事前にサイズを測らず見た目で判断して買ってしまい、家に持って帰ると結局サイズが合わず使い物になりません。皆さんは同じような後悔をした事はありませんか?」というものが紹介される。

 

これに「私は慎重派だから、そういう事は怖くてできない」と漏らすマツコ。一方有吉は「ベランダに置いてある花に水をやろうと思って、ホースを買ったら家の蛇口と合わないの。別の日にハマりそうなやつを買ってもまたハマらない。だから今、家に15mと20mのホースがムダに置いてあるよ。どうやってもジョイントさせないっていう、意思の強い蛇口なんだよね」と実体験を語り笑わせた。

 

さらに有吉が「ネットでTシャツ買うようになったんだけど、サイズが難しくて、L買ったつもりでもMのが届くし、逆もあるんだよね。アメリカ風です、イングランド風です、みたいなのがあって。だから届いたらもう納得させるしかないよね。『あ、こういうダボダボの着たかったんだ』って」と話すと、マツコは「結局それでいいんだよね」と返答。「こだわりすぎちゃうと全部こだわらないといけなくなっちゃうから。ピタってなるのを探すのがストレスになっちゃうしね」と続けて皆を納得させていた。

 

マツコはさらに「タンスとかでも、ピッタリやろうと思ったら隙間が気になりだすの。そうなると、詰めて全部ピッタリ合わせたくなって、いらないタンスまで置く事になるから。気になりだすと大変だよ」と語っていた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ