Snow Manラウールへのバッシングがあまりに酷すぎる 「ハーフにやらせんな」「追い込む」

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 ラウールは先日、2021年夏に公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』で単独初主演を務めることが発表された。同作は、漫画家・村田真優氏が少女漫画雑誌『りぼん』(集英社)で連載中の同名漫画の実写版で、ラウールが演じる“レモン色の金髪”のイケメン高校生・三浦界と、吉川愛演じるヒロイン・石森羽花が繰り広げる青春ラブストーリーだ。

ラウールの映画単独初主演に、ファンは「おめでとう!」「うれしくて号泣した」「公開が楽しみ」と歓喜に湧いたが、一方で超人気漫画だけに原作ファンがこれに反発。「実写化そのものが嫌」「ラウールくんが嫌なわけじゃなくて、三浦界がかっこよすぎて誰も演じられない」といった拒絶反応や、「界くんはラウールじゃない」「もうちょっとキャスティング考えてほしい」といった抗議のほか、「ハーフにやらせんな」などというあまりに酷いバッシングが巻き起こったのだ。

漫画原作の実写化ドラマや映画が乱発される中、実写化の発表がある度に原作ファンから「漫画の世界観を壊さないで」と悲鳴が上がり、今回のラウールのようにキャスト叩きに発展することも珍しくない。ただ出演オファーを受けただけであるにもかかわらず、「ハーフにやらせんな」などと差別そのものをぶつけるバッシングまで起こるのは、あまりにも酷い。

また、ラウールは8月26日に生配信された『緊急生配信!! Johnny’s World Happy LIVE with YOU Jr.祭り ~Wash Your Hands~』(Jr.祭り)にサプライズ出演した際、Jr.ファンから「Jr.祭りなのにデビュー組出さないで」と批判されたことも記憶に新しい。批判を受けてラウールは有料ブログに以下のような長文を投稿したが、これに「火に油を注いだ」「Jr.担の気持ちも考えてよ」とさらなる批判が寄せられていた。

<お邪魔しましたとは言ったけど、ほんとに邪魔でした。みたいな空気は普通に傷つくんでやめてください笑>

<お前に言ってないとかいう問題ではなくて、どこにも言うべきことじゃないし 皆にとっても良い印象ではなかったよね。でもこのブログで言うべきことは、自分が嫌だったことを今後他の人にもしちゃダメだよってことかな。>

<僕たちのファンだけにでもこの意味が伝わったらそれで嬉しいなぁと Snow Manファンって大人だよねー!!ってなったら嬉しいよね>

思えばラウールはデビュー前から理不尽なバッシングを浴びてきた。もともと6人組だったSnow Man は昨年、ラウール、向井康二、目黒蓮が加入して9人組となったが、これに「6人組のままでよかったのに」と反発して新メンバーをバッシングするファンもおり、荒れに荒れた。

また、2019年の大みそかに放送された『第70回NHK紅白歌合戦』のジャニー喜多川追悼企画でSnow Man、SixTONES、ジャニーズJr.が登場した際、ラウールはセンターでパフォーマンスを披露したのだが、Jr.としての下積みが長いメンバーも多数いる中、最年少のラウールがセンターに抜擢されたことに不満を覚えたSixTONESファンが怒りを爆発させて異常な行動に出ていた。

ごく一部の人間ではあるが、「紅白でセンター取られて無理になりました。スト担総動員でラウールをパニック障害に追い込もうと計画中です」とSNSに書き込み、賛同者も現れるなどおかしな事態に。そしてさらに一部のSnow Manファンが「すの担総出で京本大我をパニック障害にしようと計画中です! 1番メンタル弱そうなんで! こっちも仕返しです」と応戦するなど、ファン同士の対立が激化してしまった。

ラウールはSnow Man でのセンター抜擢だけでなく、DIORとのコラボリップや、メンズファッション誌『MEN’S NON-NO』(集英社)のレギュラーモデル就任など、現役高校生でスーパーアイドルという活躍ぶり。さまざまな分野で注目されている分、理不尽なバッシングを受けやすいところもあるだろう。それは本人も自覚しているようだ。Snow Manへの加入が決まった当初、「受け入れてもらえるか不安だった」と明かしている。

そんなラウールを支えるのはやはり、全力で彼を応援するファンと、一番そばで見守るSnow Manの兄メンバーたちだろう。幸いなことに頼もしい兄貴たちが8人もラウールにはついている。ファン同士の抗争は、彼らを悲しませるだけだ。

当記事はwezzyの提供記事です。

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