『深イイ話』モノマネ芸人・丸山礼の壮絶な過去が話題に 「知らなかった」

しらべぇ

(画像は丸山礼公式ツイッターのスクリーンショット)
21日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、人気モノマネ芸人・丸山礼を密着。その知られざる過去が話題になっている。

■「どうやって生きていこう」


土屋太鳳やロバート・秋山竜次、篠原涼子などのモノマネで大ブレイクを果たした丸山。現在では、YouTubeでの動画投稿からファッションブランドの立ち上げなど、幅広く活動しているようだ。

番組では、そんな丸山に密着したのだが、浮かび上がったのは壮絶な過去だった。小学生のときに両親が離婚し、働きづめの母のもと、兄と三人で暮らしていたという丸山。「明日どうやって生きていこう…」と毎日考えるほどに、過酷な状況だったそうだ。


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■涙を流す一幕も


丸山の母は、早朝にホテルの清掃、昼から夜にかけて受付の仕事をしていたというのだが、やはり経済的に難しい状況にあった様子。そうした中で兄が私立大学に通うことになったため、これ以上負担が増えないようにと、自身の大学進学を諦めたこともあったそうだ。

現在では、数々のテレビ番組に出演するなど売れっ子になった丸山。改めて幼少期の思い出についてインタビューを受けた際には、大粒の涙を流していた。

■「勇気をもらえました」


明かされた壮絶な過去に、視聴者からは「全然知らなかった…普段の明るい姿からは想像できない」「本当に大変でしたね」といったコメントが。

また、逆境を乗り越えての現在の活躍には「観ていて勇気をもらえました」「モノマネ大好きです。これからも楽しみにしてます」といった応援の声が寄せられていた。

■3割「貧しい家庭で育った」


しらべぇ編集部が全国10代~60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の29.4%が「自分は貧しい家庭で育ったと思う」と回答する結果となった。



現在では、同じような境遇をもつファンからの相談も受けているという丸山。自分のように大変な幼少期を送っている子供に、勇気を与えたいと考えているようだ。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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