山下智久、手越祐也と”合体”の仰天プランが浮上?


※画像は、StreetVJ / Shutterstock.com より

 

どのような末路になるのか。俳優の”山P”こと山下智久の今後についてだ。KAT-TUNの亀梨和也とともに未成年女性との酒席に参加し末に”お持ち帰り疑惑”を報じられ、所属するジャニーズ事務所から「一定期間の活動自粛」の処分を下された。当記事内では業界関係者の複数筋からの見解として「山下も亀梨も不問にされると思う」との言質をとって報じたものの急転直下、亀梨に関しては見立て通りの厳重注意に留まりながらも山下のみ厳罰が下される格好となった。

 

評価回復の亀梨の対し、山Pは……

「当初、ジャニーズは亀梨も山下も知恵を振り絞りながら何とか守ろうとしていたが、どうしても”お持ち帰り疑惑”がまとわりつく山下だけは庇い切れなかった。この顛末を報じた『週刊文春』サイドには、仮に亀梨だけでなく山下もジャニーズ側が”大甘裁定”で逃げ切ろうとした場合、山下と熱い一夜を過ごしたとされる女子高生モデルのAさんから”第2の爆弾”として追加情報を得ていた衝撃スクープを報じるのではないかという怪情報が業界内でささやかれていたからだ。これでジャニーズ側も”観念”せざるを得ず急遽方針を転換させ、山下に厳罰を下すことを決定させた。これが大体の流れだ」(業界関係者)

 

結果として”無傷”で済んだ亀梨は主演の『事故物件 恐い間取り』(中田秀夫監督)が8月28日の公開直後からヒットを飛ばし、累計観客動員100万人を突破。舞台あいさつにも姿を見せるなど精力的な活動を行っている。「仮に亀梨にも厳罰が下っていたら、それこそ主演映画は大打撃を受ける可能性もあった。それだけに亀梨にはうまいタイミングで『主演映画の公開が控えていたから厳重注意で済んだのではないか』といううがった見方もあります。いずれにせよ山下とは対照的で、まるで騒動をバネに周囲の評価をV字回復させているかのようにも見えますね」(前出の関係者)

 

山Pに囁かれる超仰天プランのウワサが!?

一方の山下はお先真っ暗だ。今回の騒動で厳罰を下されたことで評価が一気に下落し、活動再開のメドも当然ながら全く見えていない。芸能評論家兼スポーツライターの後藤茂喜氏は次のように打ち明ける。

 

「だが山下当人には『何で俺だけ……』という思いもどこかにあるようです。”お持ち帰り疑惑”を否定できないのだから仕方がないはずなのだが、こういう自己中心的なところは相変わらずと言わざるを得ませんね。ジャニーズから『守る』と念押しされながら手のひら返しされ、処分を受けることになった経緯についても不満を抱いていると聞いています。これで以前からくすぶっていたジャニーズからの独立の動きが、一気に急加速する可能性はあると思います。私が本職として籍を置く朝刊スポーツ紙内でも、山下独立の動きは『要注意案件』としてマークされているぐらいですからね」

 

そして後藤氏は「これはまだウワサ段階の話なのですが」と前置きした上で「今年6月にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也と”合体”するのではないかとの仰天情報があるのです。実は山下に対し、現在の手越を裏側で全面バックアップしているとみられる陰の敏腕プロデューサー・A氏が急接近しているという話を業界内の複数筋から得ています。これが事実だとして山下がOKした挙句、退所の道を選ぶとしたら……。ジャニーズにとっては厄介者の一派が膨れ上がることになります。手越はA氏らとともに将来的に『ネオ・ジャニーズ事務所』の設立を目論んでいるとみられてもいますが、ここに山下が合流するようなことになったら、一気にその流れに拍車がかかるかもしれません」とコメントした。

 

果たして奈落に落ちた”山P”は、どのような選択を取ることになるのだろうか。

 

WRITER

  • 四海方正
  •        

  • 芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ