アフターコロナにおける5つの子育て“ニューノーマル”

アサジョ


 日常生活から帰省、レジャーまで、過ごし方や楽しみ方が大きく変化したウィズコロナ時代。子育てにおいても、“ニューノーマル”が定着してきているようです。

カラダノート、ファーストアセント、Fiikaの3社が2020年8月、サービスユーザー803名に対する共同調査を実施し、多かった回答を抽出した結果、次のニューノーマルがみえてきたようです。その5つの未来像を紹介していきましょう。

■買い物はオンラインが基本に

子育て用品や生活必需品などの買い物は、オンラインで済ませるようになります。

■家族時間が充実

在宅ワークの導入によって通勤時間が短縮され、保育園や預け先のお迎え時間が早くなるなど、家族と過ごせる時間が増えるようになります。

■習い事は対面からオンラインに

対面で行う際に感染症対策が徹底されているかどうかはもちろん、オンラインでのレッスン・授業の対応があるのかという点も、習い事選び・継続を判断する基準の一つになります。

■おうち遊びが拡充

ステイホーム中の子どもたちが退屈せずに過ごせるよう、トランポリンやカードゲーム、ボードゲーム、パズルなどの玩具やおうちキャンプなど、室内で遊べるグッズが人気になります。

■レジャーでは密を避ける

広い公園や事前予約型のレジャー施設、大自然の中で過ごすキャンプ場など、密を避けた場所選びがレジャーのスタンダードになります。

家族や相手を守るために行ってきた対策や工夫が、気付けば常態化してきました。当たり前にできるようになったこれらの実践を続けつつ、新しい子育てのあり方を切り開いていきたいですね。

(Nao Kiyota)

当記事はアサジョの提供記事です。

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