「フジ女子アナカレンダー」エースポジションをゲットした意外なアナとは?

アサジョ


 フジテレビは9月14日、「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー2021~Welcome to Fujitelevision~」が10月6日に発売されることを公式サイトで発表。三上真奈アナが総括プロデューサーを務めたというのだが……。

公式サイトによると、第8弾となる2021年版のテーマは「フジテレビへようこそ!」。「入社9年目の宮澤智アナウンサーを筆頭に、永島優美アナ、宮司愛海アナら後輩アナ全員が参加。総勢17人の女性アナウンサーが華やかに登場する」と紹介。三上真奈統括プロデュサーの下、衣装は杉原千尋アナが担当した。

19年の同カレンダーを振り返ると、表紙は19人の女子アナが一同に集合。最前列はエース的存在の山崎夕貴アナを中心にして、永島アナ、宮司アナのエース候補が両脇を固めた。この3人の女子アナが“主力”であることは一目瞭然だった。

21年版は新型コロナウイルスの感染を防ぐためか、17人の女子アナが単独で撮影された写真が均等の大きさで並べられている。ほぼ中央の位置をゲットしたのは、先輩格でエース級の宮澤アナ。「直撃LIVE グッディ!』は打ち切りになるが、10月からはBSフジの大型報道番組のメインキャスターを担当し、局の期待がかかっている。

宮澤アナの左には「めざましテレビ」でメインキャスターを務める、同局の“朝の顔”である永島アナ。絶大な人気を誇り、19年版のカレンダーでも最前列を獲得。一方、宮澤アナの右隣はというと……。

「三上アナでした。カレンダーに登場した中では先輩格ですが、華やかさでは宮司アナや久慈暁子アナに譲ります。情報帯番組『ノンストップ!』のMCを務めるなど実力は高く評価されているものの、例年エースの顔が並ぶこのポジションは少々違和感がありますね。統括プロデューサーの権限で宮澤アナの隣を陣取ったとは思いませんが、勘ぐりたくもなります。また、撮影は全編社屋で行われ、中には階段や本屋など地味な撮影場所もありました。しかし、小澤陽子アナと一緒だった三上アナの撮影場所は、レインボーブリッジを背景にした美しいレストラン。この場所も三上アナが希望したのかもしれません」(女子アナウオッチャー)

三上アナには番組でも主役級の活躍を期待したい。

(石田英明)

当記事はアサジョの提供記事です。

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