佐藤健、“悶絶キスシーン”の裏テク/人気俳優「肉体」の秘密(1)

アサジョ


 今年1月期ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)では、幾度となく主演の上白石萌音とのラブシーンを演じ、4月に放送されたダイジェスト版では自宅から生配信した副音声で「こんなにキスシーンがあるドラマなんか初めて。恥ずかしかった」と本音を明かしていた、佐藤健。

同ドラマは第一話こそ視聴率一ケタのスタートだったが、回を追うごとに注目度がアップ。最終話は15.4%と有終の美を飾り、コロナ禍での5回に分けたダイジェスト版でも、再放送としては異例の10%台を連発した。並行して配信された前述の佐藤のYouTubeチャンネルも40万人超が視聴する人気ぶりを見せている。

「視聴率上昇の要因は、やはり佐藤の胸キュンのセリフとキスシーン。佐藤のキスの見せ方は、自身や相手役の顔の角度、大げさではなくその指先の動きまで視聴者を引き付けるために研究され尽くされているよう。特に最終回、上白石役の佐倉七瀬にバックハグから左手で強引に顔を引き寄せ右手で抱き包んでのキスは、ネット上で《こんな抱かれ方したい!》《恥ずかしくてニヤニヤしちゃうけどあんな風にされたい!》など、女性視聴者を悶絶させたようです」(女性誌記者)

ちなみに佐藤はキスシーンについて、主演映画「るろうに剣心」で培ったアクションのノウハウと活かしていると語っており、「左手が死んでちゃダメで、左手は鞘の位置」と、刀を持つ手や相手を抱き寄せる利き手よりも左手が重要であることを力説している。

「アクションといえば佐藤は17年、綾野剛と共演した映画『亜人』の撮影では筋トレと食事制限で体を作り込み、腹筋バキバキの見事な肉体美を披露してくれています。もちろん、今もそのボディはキープされていることから、それを活かした濃厚ラブシーンを見てみたいものですね」(前出・女性指揮者)

またキュン死したい!

当記事はアサジョの提供記事です。

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