人生に疲れて田舎にやってきた30代女性 『ヤンキーな見た目の男子高校生』と出会い…?

grape

(C)大内優/新潮社
漫画家の大内優さんが描く創作漫画『みどり晴ればれ』。

31歳の会社員・根本緑は、職場の人間関係に疲れ、心身ともに限界を迎えて入院した病院で、ひと粒のミニトマトと出会います。

【第1話はこちら】

職場の人間関係に傷付き、心が限界を迎えた会社員 入院先で出会ったのは…?

ミニトマトの目が覚めるようなおいしさに、心惹かれた緑。ミニトマトを作っている、男子高校生・畑穣のもとへ行くことを決意しますが…。

『みどり晴ればれ』第2話

職場の部長に、退職を考え直すよう諭された緑。有給消化を兼ねてもらった長期休みで、ミニトマトの生産地である茨城県へと向かうことを決意します。

(C)大内優/新潮社

野菜作りをしている、派手な見た目の男子高校生・穣にいわれて、緑はミニトマトの出荷を手伝うことになりました。

手際よく作業をこなす緑を、観察するように見ていた穣。一生懸命になっていた緑は、あることに気付いてがく然とします。

涙を流す緑を見て、穣はミニトマトの効能を説明し始めます。

野菜に関する豊富な知識を持つ穣の、いきいきとした様子を見て、緑はどうしても自分と比べてしまうのでした。

穣との出会いをキッカケに、緑の生活や価値観は、どんな風に変わっていくのでしょうか。続編が気になりますね!

単行本『みどり晴ればれ』の第1巻が発売中

漫画サイト『くらげバンチ』で連載中の本作。

2020年9月9日に、単行本『みどり晴ればれ』の第1巻が発売されました。

今回ご紹介した、2話の続きを読むことができますよ。

「思い通りにいかない人生がつらい」「一歩を踏み出す勇気が欲しい」という思いを抱く人はもちろん、野菜作りに興味がある人も、ぜひ読んでみてほしい1冊です!


[文・構成/grape編集部]
(C)大内優/新潮社

当記事はgrapeの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ