『ONE PIECE』ルフィへの言葉がエモい!エグい展開の『呪術廻戦』、『チェンソーマン』、新連載も!/週刊少年ジャンプ(9/14発売41号)

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今週も盛り上がった『週刊少年ジャンプ』41号(9月14日発売)。今週はドレークに読者が沸いた『ONE PIECE』と、真人の鬼畜さがエグい『呪術廻戦』に注目です。『チェンソーマン』と新連載『ぼくらの血盟』も!
9月14日(月)、『週刊少年ジャンプ』41号が発売! 今週話題になったのは? あの作品の気になる展開は?

特に注目された作品を、ファンの声とともに振り返ります。
まだ読んでない人ももう読んだ人も、次号発売の前におさらいしましょう♪

※ネタバレを含む可能性があります。ご注意ください。

『ONE PIECE』ドレーク、ルフィにまさかの申し出が「エモい」

ワノ国を開国しようとする者たちとカイドウの大戦争が始まり、久々に麦わら海賊団が集結した『ONE PIECE』990話。
今回は特に、カイドウ率いる百獣海賊団の幹部たち“飛び六胞”にスポットがあてられました。
なんといっても主役は、サンジと戦ったこともある海賊ドレーク!
『ONE PIECE』97巻(集英社) (205885)

今週の少年ジャンプ『ONE PIECE』 画像

via 『ONE PIECE』97巻(集英社)
鬼ヶ島はじまって以来の大失態に、いよいよ自ら動きだす幹部たち。
カイドウの傘下である海賊団の船長・ホーキンスは「ある男が明日まで生きてる確率は1%」とドレークに告げます。

“ある男”が誰なのかは、その後すぐに判明。
ある裏切り行為がばれてホーキンスたちに囲まれてしまうドレーク。血を流しながらなんとか場を脱しますが、“最後の希望”を持って向かったのはルフィのところで……!?広場で戦うルフィが巨大なナンバーズに“猿王銃”を放つと同時に、ドレークの“X狩場”もさく裂!
突然の助太刀(?)に周囲が驚く中、「わけあってオレは孤軍! ともに戦わせてくれ!」とルフィに頼むのです。

少年時代は臆病だったり、女性に免疫がなかったりのギャップも人気のドレーク。
「もしルフィと手を組んだらエモすぎ」、「唐突なドレークと、驚くルフィのコマ最高!」と、予想しなかった展開に読者もテンションが上がったようでした。

次回、ルフィは申し出を受け入れるのでしょうか!?

『呪術廻戦』真人が鬼畜すぎ…悠仁のトラウマ復活!

呪霊たちVS呪術高専メンバーの渋谷事変が、佳境を迎えつつある『呪術廻戦』。
121話ではついに悠仁と、敵のリーダーで悠仁の因縁の相手である真人の一騎打ちに突入しました。
人の体を自由に改造できる真人は、自分の腕の先を“ある人間の顔”に変えたのですが……!?
『呪術廻戦』6巻(集英社) (205967)

今週の少年ジャンプ『呪術廻戦』 画像

via 『呪術廻戦』6巻(集英社)
それはよりにもよって、真人がかつて改造してもてあそんだ、悠仁の友達の順平(コミックス4巻参照)。
順平の件は悠仁にとって最大のトラウマであり、本気で強くなって人に“正しい死”をもたらしたいと思わせた出来事でもありました。

真人のやり方に、読者も「精神的な攻撃って、肉体の攻撃よりエグい…」と戦慄。
こういった生々しい描写は『呪術廻戦』の特徴でもあります。「なぜ人の命をもてあそぶことができる」と悠仁が問いますが、真人から返ってきたのは、「オマエは俺だ」というよくわからない答え。

「前回、宿儺が悠仁の体で大勢を殺したから同じってこと?」「悠仁の出自に関係があるのでは?」と、ネットではさまざまな考察が繰り広げられているようです。

最後、頭を冷やし、なんとか真人に一発入れることができた悠仁。
宿儺を使わず真人に勝つことはできるのか、助けは現れるのか?
五条先生と仲間たちの状態も気になります。

『チェンソーマン』デンジの正体とは?作者の仕掛けにシビれる!

前回、マキマにより自我を失ったデンジが、新たなチェンソーマンの姿に変身を遂げた『チェンソーマン』。

84話冒頭では、公安が対マキマ用に召喚した“地獄の悪魔”により、デンジが地獄に消えてしまいました。
『チェンソーマン』1巻(集英社) (205428)

今週の『チェンソーマン』 画像

via 『チェンソーマン』1巻(集英社)
内閣直属のデビルハンターとして絶対的な地位にいたマキマを始末しに来たのは、同じ公安の岸辺。
以前デンジに戦闘指導をした酒と女好きのおじさまで、学校に行ったことのないデンジが「先生」と呼んで慕っていた人物です。

チェンソーマンの正体を“地獄のヒーロー”だと語るマキマ。
なんとチェンソーマンには、悪魔が起こしたこの世の災いを“なかった”ことにする力があったのです。そして今回、作者の藤本タツキ先生の"ある仕掛け”が読者をシビれさせることに。

マキマが「チェンソーマンが食べた」災いとして「核兵器」や「戦争」を挙げたのですが、その中には読者も聞き覚えのない「比尾山大噴火」など謎の言葉もあったのです。
もしかしたらチェンソーマンが食べたために自分も知らないのでは……? と一瞬ひやっとする憎い仕掛けに興奮させられました。

さらにマキマは「良い世界を作りたい」「自分はチェンソーマンのファン」などと語りますが……本心なのはどうかは判断できません。

そして地獄からチェンソーマン(デンジ)も帰還! デンジはまさか「先生」を殺してしまうのか?
9月19日(土)発売の『週刊少年ジャンプ』42号では、待望の表紙&巻頭カラーです!

⇒次ページ:新連載『ぼくらの血盟』の評判は?

新連載『ぼくらの血盟』吸血鬼×兄弟で女性読者を掴む

今号では少年ジャンプ「新連載4連弾」のトリとして、かかずかず先生のダークアクション作品『ぼくらの血盟』が掲載!​
第1話は、吸血鬼でありながら人間の味方をする兄弟・緋月シンと緋月コウが、“吸血獣”から男子学生の紫乃を助けるストーリーとなっています。
『週刊少年ジャンプ』41号 (206013)

『週刊少年ジャンプ』41号の新連載は「ぼくらの血盟」 画像

via 『週刊少年ジャンプ』41号

左:兄の緋月シン、右:弟の緋月コウ
兄にべったりのコウと、優しく面倒見の良いシン……とても仲が良い兄弟ですが、戦闘の最中、実は血は繋がっておらず、シンがコウに血を与える“従僕関係”であることが判明しました。

SNS上での反応を見るに、吸血鬼×兄弟×主従関係というトリプルコンボが「いい…!」と、特に女性読者がハートを掴まれている様子。
兄を襲う吸血獣に「“それ”はおれのだ」とコウが目つきを変えるところも、ぞくりとさせられますね。

さらにラスボスらしき長髪の男の姿も出ており、この先の展開が楽しみです。次号『週刊少年ジャンプ』42号は、いつもより早い9月19日(土)発売!
『チェンソーマン』が表紙&巻頭カラー、『ぼくらの血盟』がセンターカラーです。
お見逃しなく!
集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

集英社の少年漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の公式サイト。ジャンプ関連情報は全てここに集結!!

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当記事はnumanの提供記事です。

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