『極主夫道』伝説の極道“虎二郎”は滝藤賢一「こんなにカッコイイ役が回ってくるとは…」

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俳優の滝藤賢一が、玉木宏主演の日本テレビ系新日曜ドラマ『極主夫道』に出演することが発表された。滝藤は、玉木演じる最凶の極道“不死身の龍”と双璧をなす伝説の極道・虎二郎役で出演する。



本作は「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックをドラマ化。主人公で元極道のスーパー専業主夫・龍を玉木宏、龍の妻・美久を川口春奈、龍の元舎弟“雅”を志尊淳が演じる。滝藤が演じる虎二郎は、“剛拳の虎”と呼ばれた武闘派で“不死身の龍”と双璧をなす伝説の極道だったが、現在は、一人で露店クレープ屋を営んでいる。

本日、滝藤からコメントも到着した。

滝藤賢一コメント

ーードラマの出演が決まった時のお気持ちは?

以前、中山プロデューサーから、玉木さんと瑠東監督とドラマをやると聞いていたので、何かしらの役をやらせてもらえればという思いはあったんですが、まさか玉木さんと相対するような役とは思っていなかったので、正直驚きました。すごく嬉しかったのですが、体を鍛えないといけないことと、カツラの問題もありましたし、方言も広島弁ということで、いろいろ超えなければいけないハードルがいっぱいあり、大変なことになるだろうな、と思いました。

――滝藤さんが演じられる虎二郎役は、どのようなキャラクター?

正直、めちゃくちゃカッコイイですよね。漫画原作も読みましたが、虎二郎以外考えられなかったです。まさか43歳にして、こんなにカッコイイ役が回ってくるとは、夢のようです(笑)。

――最後に視聴者のみなさんに一言

日曜日の夜ということで、家族みんなで見られるような、とてもポップでかわいらしいキュートな作品になっていると思います。楽しんで見ていただけたら嬉しいです。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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