LANY、新曲「カウボーイ・イン・LA」をリリース&同曲収録のニュー・アルバムは10月2日に発売

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LA発の3人組バンドLANY(読み方:レイニー)が、10月2日に2年ぶりのニュー・アルバム『ママズ・ボーイ』(原題:“Mama’s Boy”)をリリースする。9月16日に同アルバムより先行シングル「カウボーイ・イン・LA」(原題:“cowboy in LA”)とそのリリックビデオを解禁した。

デビュー・アルバム『LANY』(2017年)と2ndアルバム『マリブ・ナイツ』(2018年)は恋愛や自身の体験や感情についての楽曲が多かったが、今作『ママズ・ボーイ』では、そのタイトル(お母さんっ子/お母さんの息子)が意味するように、バンド・メンバーの家族や自分自身の過去やルーツなどについて歌っている。

LANYの3人が出会ったのは“音楽の街”米・ナッシュヴィル。そしてバンドの現在の拠点はLA(米・ロサンゼルス)だが、「カウボーイ・イン・LA」は、LAで出会った女性に対して主人公の男性が「君がそばにいてくれると マリブにいるより幸せな気分なんだ」「そっとクラブを出て、人混みを抜けよう / この町(LA)の他の男たちはみんな見た目も話題も似たり寄ったり / だけど僕は一味違う心の持ち主 / 僕はLAのカウボーイなんだ」と女性に伝えるラヴ・ソングとなっている。

バンドでメイン・ソングライティングを務めているVo.ポール・クラインは、アメリカ南部のオクラホマ州出身。「飛行機が上空を通過する、特に何もない街だ」と以前インタビューで答えていたが、そんな彼も、大人になるにつれ故郷愛が芽生えたという。オクラホマ出身であることの誇りと、オクラホマという田舎町で両親に愛情としつけをたっぷり受けて育ったからこそ今の自分がいるということを、この楽曲を通して伝えている。

「カウボーイ・イン・LA」を含め4曲の既発シングル「ユー!」や「イフ・ディス・イズ・ザ・ラスト・タイム」、「グッド・ガイズ」が収録されたニュー・アルバム『ママズ・ボーイ』は、10月2日に世界同時発売となる。

なお、日本盤CDにはボーナス・トラックとしてLANYが世界的名声を得るきっかけとなった彼らの代表曲「アイ・ラヴ・ユー・ソー・バッド」のストリップド版(楽器などの演奏をそぎ落としたヴァージョン)が特別に収録されることが決定した。ぜひお早めにチェックしてみてはいかがだろう。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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