『私たちはどうかしている』“七桜”浜辺美波の“キャラ変”に驚きの声「闇落ち!?」

クランクイン!

 女優の浜辺美波と俳優の横浜流星がダブル主演を務めるドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が16日に放送され、浜辺演じる七桜のラストシーンに視聴者から驚きの声が上がった(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

大旦那・宗寿郎(佐野史郎)の茶会『夕ざりの茶事』当日。宗寿郎の遺言書を始末しようと部屋をあさっていた今日子(観月ありさ)は宗寿郎と鉢合わせる。2人はもみ合いになり、宗寿郎は倒れたはずみに後頭部を強打。そして彼のそばで倒れた燭台のろうそくから畳に火が燃え移り火事へ発展してしまう。

15年前に殺された樹(鈴木伸之)の部屋で、椿(横浜)に対して自分が“さくら”であると明かした七桜。火事の中、腹部に激痛が走り意識を失った七桜は多喜川(山崎育三郎)に救出される。火事から2日後。病院のベッドで目を覚ました七桜は自身が流産したことを知り、罪の意識にさいなまれる。

火事の日から3年後の光月庵では、入院中の宗寿郎に変わり椿が当主の代理を勤めていた。椿は火事の日から行方をくらました七桜の居場所を探し続けていた。そんな中、椿は「花がすみ」と呼ばれる和菓子店の評判を聞きつける。

その「花がすみ」の店内が映し出されると、多喜川が着物姿の女性に「君のお菓子に気づくかな? 椿くんは…」と語りかける。その声に振り返った着物姿の女性は、光月庵から離れた七桜だった。その表情は冷たく、以前の明るい七桜とはかけ離れている。七桜は不敵な笑みを浮かべると「今の光月庵には、消えてもらうから…」とつぶやき、第6話は幕を閉じる。

ラストシーンで登場した七桜の姿に、ネット上には「七桜のキャラ変…!!」「え、七桜ちゃん闇落ち?!めっちゃ良い!」など驚きの声が殺到。さらに「急展開すぎる!どうしちゃったの七桜」「来週まで待てねえええ!!」といったコメントも相次いだ。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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