ケイティ・ペリー、憎悪表現や偽情報対応を訴えインスタ&フェイスブックを凍結

Billboard JAPAN

2020/9/17 15:30



インスタグラムの親会社であるフェイスブック上における人種差別、憎悪、暴力、偽情報への対処を求め、今週一週間「Stop Hate for Profit」連合とその支持者は、同社のプラットフォームを使用しない運動に参加している。

ケイティ・ペリーもその運動の参加者の一人で、現地時間2020年9月15日にインスタグラムでイギリス人作家ジョージ・オーウェルの「虚位がまかり通る時代には、真実を語ることは革命的行為である」という言葉を引用して自身の考えを共有した。

「私は自分の音楽と人生をインスタグラムとフェイスブックでみなさんと共有するのが大好きです。ですが、正直に言うと、これらのプラットフォームが、悪意のある偽情報や意図的な混乱を広げるような団体や投稿を黙認することに対して、何もしないでいることができません」と述べ、「私は@naacp(全米黒人地位向上協会)、@colorofchange、@adl_national(名誉棄損防止同盟)と連帯し、9月16日にインスタグラムとフェイスブックのアカウントを凍結し、フェイスブックに#StopHateForProfitと訴えます」と綴った。

この連合はADL(名誉棄損防止同盟)、Color of Change、Common Sense、Free Press、LULAC(ラテンアメリカ市民連盟)、Mozilla、NAACP(全米黒人地位向上協会)、NHMC(ナショナル・ヒスパニック・メディア連合)、Sleeping Giantsによる9つの公民権団体と擁護団体によって導かれる。

これらの団体が推奨する行動には、インスタグラムを1日凍結することやフェイスブックを1週間更新しないことが含まれる。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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