羽田から伝統文化を発信!シルバーウィーク限定「浮世絵 THE WORLD」

IGNITE

2020/9/17 14:00


世界と日本がつながる街・羽田。日本文化を発信する場所として、新たな企画が登場だ。



2020年7月、日本国内外を繋ぐ役割を担っている羽田に、体験を通じた伝統文化の発信を行う新しい”まち”であり、空港近接の大規模複合施設である「HANEDA INNOVATION CITY」がオープンした。

SECAIは、この新しい”まち”で、日本の伝統文化”浮世絵”と江戸時代の世界を五感で体験・表現する「浮世絵 THE WORLD」を企画した。

■「浮世絵 THE WORLD」
会場に入ると、日本の伝統的な照明である灯篭が街の入り口を彩り、来場者を出迎える。この灯篭は、大田区内の中学校に一部制作協力してもらった”浮世絵の動物”や、“大田区ゆかりの浮世絵”が描かれた置型の灯篭だ。

江戸から現代に続く光の道として、まちの入り口のみならず、巨大浮世絵までのスロープなど随所に置かれ、来場者を優しく照らす。



会場内では、定期的に現れる“江戸おもてなし大道芸”によるパフォーマンスが開催。江戸ならではである大道芸で、来場者を明るくおもてなし。

また、江戸で人気を博した浮世絵師、歌川国芳と東洲斎写楽や大田区ならではのデザインが大きく描かれた迫力のある約3mの巨大提灯がお出迎え。この提灯には、絵描きユニット「だるま商店」による迫力のある絵が描かれている。

■巨大浮世絵「羽田旋風快晴」
17時以降から開門される巨大浮世絵エリアでは、大田区内の小学生たちが一部制作協力した、約 10,000 個もの小さな紙ろうそくで表現する巨大浮世絵“羽田旋風快晴”を展示。ろうそくの揺らぐ光で、一度として同じ姿を見せない幻想的なアート作品となっている。



■「浮世絵 The World」コンテンツ
他にも、来場者とアーティストによって創り上げられるライブペイント「肉筆ライブアート」や、江戸の和食を中心とした飲食店舗や浮世絵が描かれたグッズなどを販売する雑貨店舗が集まる「江戸広場」など、”浮世絵”と江戸時代を体感できる様々なコンテンツが登場する。

【浮世絵 The World】
期間:2020年9月18日(金)~9月22日(火・祝)
会場:HANEDA INNOVATION CITY
アクセス:京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋」駅直結
料金:無料



江戸と幻想的な世界が広がる「浮世絵 The World」に、大切な人と訪れてみては。

(田原昌)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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