SNSで誹謗中傷されたら…  強いメンタルの鍛え方を聞いた

fumumu

2020/9/17 05:00

スマホを見る女性(NelliSyr/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
SNSユーザーの中には、心ない誹謗中傷にメンタルをやられてしまう人が少なくありません。どのような振る舞いをすれば、誹謗中傷に負けないメンタルを持つことができるのでしょか。

fumumu取材班が、強いメンタルの鍛え方について、経験者たちに詳しい話を聞きました。

(1)自分のビジョンを振り返る


「『何のためにSNSをやろうと思ったのか?』と、自分のビジョンを振り返ることことは初心に戻ることでもあり、モチベーションの復活に繋がります。


私は、新入社員で鬱になった時にアロマテラピーに救われたので、過去の自分のように”今困っている人たち”に向けて、アロマ関連のコンテンツを発信しています。


これに対して、『医者でもないのに』などと批判されて凹むことは少なくありませんが、価値観は人それぞれ。必要な人に届くように、分かってもらえる人に分かってもらえればいいと思って投稿を続けています」(20代・女性)


関連記事:SNSの恐怖! まるで乗り移ったかのように振る舞われ…

(2)尊敬している人に脳内で相談する


「自分が尊敬している人を想像し、『あの人だったら、こんな時に何て言うかな?』と考えながら脳内で相談しながら弱い心を燃やしています。


私の場合、その相手は漫画『鬼滅の刃』に出てくる『煉獄杏寿郎』なのですが、『胸を張って生きろ』とか『自分の心のまま正しいと思う道を進むように』と、言われたつもりになるだけで力が湧いてきます」(20代・女性)

(3)相手の生まれや育ちを想像する


「私が投稿した内容に対して、それを真っ向から否定するかのような、真逆の投稿をしてくる知人がいます。また、コメントでマウントされることも少なくありません。


こうした人に対しては、『他人を否定して貶めることでしか自分を肯定できない人もいる』と相手の生まれや育ちを想像し、肯定的に受け流すようにしています」(30代・女性)


いつ自分が誹謗中傷の被害者になるか分かりません。不用意に傷つかないように、日頃からメンタルを鍛えておきたいものですね。

・合わせて読みたい→GENKING、セクマイへの誹謗中傷や当事者へ…心情を吐露

(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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