『竜の道』最終話 衝撃のラストに騒然 “竜一”玉木宏の幸せ願う視聴者が悲鳴(ネタバレあり)

クランクイン!

2020/9/16 18:30

 俳優の玉木宏が主演を務めるドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終話が15日に放送され、予想を上回る衝撃的なラストシーンに悲しみの声が相次いでいる。(以下ネタバレを含みます。ご了承の上お読みください)

源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠となる動画データを手に入れられず打つ手がなくなった竜一(玉木)は、さらにライターの沖(落合モトキ)から「矢端竜一」と「和田」が同一人物である証拠を突き付けられ、窮地に陥る。これ以上竜一に危険なことをさせたくない竜二(高橋一生)は、「俺の計画を話す。今夜会えるか?」と電話するが、竜一は竜二に会う前に美佐(松本穂香)の元へ。「双子の兄弟はいつも妹の幸せを願ってる。上の兄はもうこの世界からいなくなっていても、妹に明るい世界で暮らしてほしいと願ってる。だから…」と話すと美佐の頬をつねり、「強うなれ、強うならにゃいけん」と「竜一」の顔で語りかけるのだった…。このシーンにSNS上では「九州弁グッときた」「やっとお兄ちゃんだって伝えられた」「涙腺崩壊しました」などの書き込みが相次いだ。

翌日、異変を感じた竜二が駆けつけると、竜一は沖を殺したと打ち明ける。竜一は、「もうお前はいらねぇ。俺のやり方でやる」と竜二に銃口を向けるほどの大げんかとなるが、竜二は「竜一を1人にはさせない」との思いを強くする。竜二は、エニウェイズにキリシマ急便を吸収合併させ、キリシマ急便を消滅させる計画を実行に移す。

一方、竜一は源平を呼び出し対峙するが、「やっぱり負け犬の子供は負け犬じゃの」との言葉に拳銃の引き金を引くことができない。しかしこの時の源平の暴言の数々を録画していた竜一は、SNSで動画を拡散。源平は全てを失い、双子と美佐の復讐は完結したかに見えたのだが…。

視聴者の反響が大きかったのが、衝撃のラストシーンについて。復讐を果たした3人は、「最後に3人でご飯を食べよう」と約束する。「夜ごはんはお鍋です」という美佐からのメールを見て、待ち合わせの場所まで行こうとする竜一に、ナイフを持った少年が襲い掛かる。それは竜一が金のためにかつて見殺しにした大野木の息子だった…。この悲しい結末に、「復讐は復讐を生む…」「余りにも悲しすぎる…」「予想以上に悲しい終わり方」「胸が苦しすぎて…涙腺崩壊」など、ハッピーエンドを願っていた視聴者からの悲痛な声が続出している。

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