加藤清史郎、俳優人生で印象に残った先輩芸能人のアドバイス

※画像は、『ボクらの時代』公式サイトのスクリーンショット

 

9月13日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、俳優の加藤清史郎、濱田龍臣、鈴木福が登場。子役時代から活躍しているという共通項のある3人が、初めての仕事や子役ならではの苦悩を語り合い、特に加藤は俳優人生のターニングポイントとなった恩人のアドバイスを明かし、2人を感心させていた。

 

加藤「生後2カ月から芸能事務所に所属していたね」

初めての仕事の話題になった時、加藤は「生後2カ月から事務所には所属してて、赤ちゃん雑誌とかには出てたね。初めてやった仕事は再現VTRで、1歳半とかだったかな」と話していた。

 

また加藤は、成長期ならではの苦悩を明かす。「小学校の高学年くらいの時にミュージカルに出てる期間があったんだけど、その頃に声変わりが始まってて。既に高い声は出しづらかったんだけど、先輩の山崎育三郎さんから『声変わりはするもんだから、あまり気にしない方が良いよ』って言ってもらって、特に声が変わる事をショックに感じることはなく続けていけたんだよね」と話し、2人も感心していた。

 

さらに加藤は、中学生時代のあるエピソードを話す。「市川海老蔵さんのおかげで、俳優一本で行こうと決めたんだよね」と前置きした後「六本木歌舞伎で海老蔵さん、中村獅童さんと共演した時、稽古の時歌舞伎は初めてだったからアップアップの状態になっちゃったんだけど、その時に『将来何になりたいの?』って海老蔵さんから突然聞かれて。当時野球もやってたから『俳優か野球選手です』って言ったら『何で?俳優はもう10年以上やってるんでしょ。10年以上って言ったらサラリーマンだったら大ベテランだよ。そのキャリアを捨ててまで野球やりたいのか?』って返されてハッとしたんだよね」と当時を回想していた。

 

加藤は「いろんな職業が全部出来ちゃうから俳優になろうって思ったこともあったんだけど、今までの経験も生かして頑張っていこうと思うきっかけになった出来事だったね」と話し、2人もなるほどといった表情を見せていた。

 

(めるも編集部)

 

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