星野源「恋愛しとけばよかった」ストイックに演劇と向き合った高校時代を懐古

E-TALENTBANK

2020/9/16 20:00


9月15日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演した星野源が、自身の高校時代について語った。

【別の記事】星野源が「1番カッコいい」と絶賛する俳優とは?「芝居でみんなついて行く」

番組の中で、18歳のリスナーから寄せられた、“18歳の頃の1番の思い出を教えてください”という質問に対して、星野は「高校3年生から人前で歌うようになったんですよ」「人前で演奏できるようになった」と切り出した。

続けて、高校時代は、生徒が出演する舞台の演出に携わったほか、自身が作ったコント公演なども行っていたとして、「それが結構いい思い出ですね」「学校の中であれなんですけど、ちっちゃいホールみたいのがあって。そこにお客さんいっぱい入ってくれて、みんなたくさん笑ってくれてですね」と語った。

また、星野は、当時夜の8~9時頃まで稽古したことなども振り返り、「懐かしい」「青春だね」とコメント。さらに「そういうとこで恋とか生まれると思うじゃん?」「生まれなかったね」と話し、「その時厳しかったんですよ、僕。主宰として」「恋愛禁止とか言ってた、俺。アホだわ~」「恋愛しとけばよかった」と笑い交じりに語っていた。

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