駅の新キャラクターに「悲しすぎる」の声 同情を誘う理由とは…?

grape

2020/9/15 18:45

ゆるさやかわいらしさで多くの人を癒している、マスコットキャラクター。

有名なマスコットキャラクターといえば、2011年3月の九州新幹線全線開業をきっかけに生まれた、熊本県のオリジナルキャラクター『くまモン』や、日清食品のインスタントラーメン、『チキンラーメン』のキャラクターである『ひよこちゃん』などが思い浮かぶことでしょう。

大崎駅のオリジナルキャラクターが誕生!眉毛に悲しさが…

東京都品川区大崎一丁目にある、JR東日本の大崎駅も独自のマスコットキャラクターを考案しました。

いちのせさん(@yuhkiichinose)さんは、そのお知らせポスターを大崎駅で見かけ、Twitterに投稿。

すると、大崎駅のキャラクターを見た人たちから「悲しすぎる」「強く生きて」と、同情や応援の声が数多く寄せられたのです。

そのオリジナルキャラクターがこちら…!

クリックすると画像を拡大します

~どうして眉毛がハの字で悲しそうな顔をしてるの?~

「大崎って何もない」、「大崎止まりの山手線はいらない」、「ほかの駅と間違えて降りました」といわれ続け、悲しさからだんだんと眉が下がってきた。

そんなおうさきの笑った顔が見たい!この子を笑顔にするため、駅社員一同、大崎駅の魅力向上に努めてまいります!

表情の理由が悲しすぎる!

利用客に「何もない」「いらない」「間違えて降りた」といわれ続ければ、悲しい顔になってしまうのも納得です。

おうさきちゃんについて、ネットからはさまざまな声が寄せられています。

・何もなくないよ!『ローソン』や『リンガーハット』『モスバーガー』の東京本社があるじゃない!

・説明文が悲しすぎる。強く生きて!応援してるよ!

・こんなに悲しい設定を見たことがなくて応援したくなった。今度遊びに行ってみるね。

どうにか、おうさきちゃんを笑顔にするために大崎駅の魅力を探しに行ってみたくなりますね。

気になった人は、大崎駅で下車してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典 @yuhkiichinose

当記事はgrapeの提供記事です。

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