サッと焼いて乗っけるだけ!…手抜きに見えない「簡単スタミナ丼」レシピ

ananweb

2020/9/16 18:30

連載第155回目は、マグロをさっと焼いて、ご飯に乗っけるだけ! たんぱく質たっぷりのマグロステーキ丼をご紹介します。フライドガーリックを添えてボリューム満点に仕上げます。とっても簡単だけど満足感のあるメニューです! まだ残暑が続くこの時期をスタミナ料理で乗り切りましょう!
■ 『マグロステーキ丼』

【旬を味わう♡ 美人レシピ♪】vol. 155

■ 旬食材は、ニンニク!

年中スーパーで見かけるニンニクですが、旬は初夏~真夏にかけてで、9月も引き続き出荷量は多いです。ニンニクは比較的冷涼な気候を好み、日本では、青森県が生産量1位。国産ニンニクの7割近くを占めています。そのほか、中国産も多く出回っています。

ニンニクと言えばスタミナの代名詞とも言えるほど強壮作用が強く、疲労回復効果があると言われ、暑い季節には欠かせない食材ですね。そのほか、殺菌効果、新陳代謝の促進、免疫力の向上など、さまざまな効能が注目されています。

また女性に嬉しい効能も! ニンニクにはアリシンという成分が含まれいて、高い抗酸化作用があり、美肌効果が期待できます。ほかにも、血流血行を良くし、代謝を高め新陳代謝を活発にさせることができます。代謝が高まると美肌効果だけでなく、脂肪燃焼にもつながりダイエットにもいいですね!

さまざまな栄養が詰まったニンニク! 暑い日に自然と食べたくなるニンニク料理! ぜひ料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。

■ 材料はこちら!

【材料(二人分)】

温かいご飯     :お茶碗多め二杯分大葉        :5枚マグロ(赤身)   :1サク(150~200g)ニンニク      :1かけオリーブ油     :適量コショウ      :適量

(もやしのナムル)もやし       :ひとつかみ塩         :ひとつまみゴマ油       :適量白いりゴマ     :適量

(付け合わせ)カイワレ大根    :適量 ミョウガ      :適量青ネギ適量     :適量

(たれ)しょうゆ      :大さじ1きび砂糖      :小さじ1/2酢         :大さじ1/2コチジャン     :小さじ1ショウガ      :1かけゴマ油       :小さじ1/2

■ まず、下準備を始めます。~その1:野菜を切ります。

大葉とミョウガは千切りにします。青ネギは小口切りにします。カイワレ大根は根っこを切り落とします。ニンニクは薄切りにし、芯を除きます。

■ まず、下準備を始めます。~その2:たれの調味料を合わせます。

たれの材料(しょうゆ、きび砂糖、コチジャン、酢、ショウガのしぼり汁、ゴマ油)を合わせます。

■ まず、下準備を始めます。~その3:モヤシのナムルを作ります。

モヤシは熱湯でさっとゆでます。熱いうちに塩、ゴマ油、白いりごまで和えます。

■ では、作ります! フライパンにオリーブ油とニンニクを入れ弱火でじっくり火にかけます。

フライパンにオリーブ油とニンニクを入れ弱火でじっくり火にかけ、揚げます。

■ こんがり色づくまで揚げ、取り出します。

弱火でじっくり、こんがり色づくまで揚げ、取り出します。

■ マグロに軽く塩を振り、フライパンでマグロを焼きます。

マグロに軽く塩を振り、フライパンでマグロを強火で焼きます。

■ 両面こんがりとさっと焼きます。

強火で両面に焼き色をつけます。中まで火を通さず表面に焼き色がついたら取り出します。

■ 食べやすい大きさに切り分けます。

熱いうちに食べやすい大きさに切り分けます。

■ 盛り付けます。

器にご飯を盛り付け、その上に大葉の千切りを散らします。切り分けたマグロステーキを並べ、フライドガーリックを散らし、もやしのナムル、ミョウガの千切り、カイワレ大根を添えます。たれも回しかけ、お好みでコショウを散らします。

■ おいしさのアレンジポイント♪

最後にコショウを散らしましたがお好みで山椒を散らしても美味しいですよ♪

当記事はananwebの提供記事です。

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